2012年10月19日
なんだなんだ?のエンマコオロギ

エンマコオロギの飼育ケースとカタツムリの飼育ケースは通路をはさむ形で置いていますが、カタツムリの様子を見ていると後ろから視線を感じます。
振り向けばこんな状態。少しでも近くから見たいのか、ケースの端っこに集まって人間を観察中なのであります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
動物園も実は、人間が観察されてる気がしますが。
Posted by ぱぼ at 2012年10月19日 00:45
野次コオロギwwww
Posted by ムツギアリ at 2012年10月19日 13:20
ウチは園芸用の紙ポットの四隅に穴を開けて隠れ家としていますがその穴からのぞき見されます。
触角出てるからバレバレで指で突くと
逃げずに甘噛みに来ます。

そして今日事件がありました、
帰宅してケースを覗いたら産卵床から孵化が始まってました…
なんだか季節外れの鳴き声と一緒に年越し確定っぽいです。
Posted by ケムシ at 2012年10月19日 21:55
さっき帰宅したとき、マンションのエントランスの前に黒い虫がいて、なんだろうと見てみたら、ぴょんと跳ねてびっくり!! コオロギでした。
ぁぃさんのところで見慣れてるから平気と思ってたけどやっぱり怖かった!! コオロギあんなに小さいのに怖いよ〜!!
Posted by ゆう at 2012年10月20日 00:24
>ぱぼさん
大きく違うのは、人間は観察の対象を流しますが、動物は観察の対象が流れていくことかもしれません。
「聞く」と「聴く」の違いに似ています(^O^)

>ムツギアリさん
生き物飼育で不思議に思うことは、たった厚さ数ミリの透明な壁があるだけで、壁越しに触れることができてしまいます。
人間を怖がっているのではなく、万一の危険から退避している証拠なのかもしれません。
このあたりは、また改めて記事として書きたい気もします(^O^)

>ケムシさん
寒くなりきらない環境では、秋の産卵分が孵化することもあるようです。気候的にかなり厳しい飼育になると思いますが、春まで生きてたらかなり高度な飼育術になるかもしれません(^O^)

>ゆうさん
そこが虫の不思議なところですねー。離れていると怖くなったり気持ち悪く思えたりしますが、近づけば近づくほどそれが消えていきます。
次の行動が予測できないということが、恐怖感を生んでいるのかもしれません。急に飛び跳ねたら、確かに不快ですwww
Posted by ぁぃ♂ at 2012年10月20日 23:58
ぁぃさんのエンマ元気でいいね〜
ウチはもうほとんど弱っていて余生過ごしているよ
ちなみにオス全滅したから鳴き声聴けない・・・
野生のオスが鳴いていたから採集しようとして失敗したのが一番残念でした・・・逃げないでくれ〜
Posted by いか at 2012年10月21日 17:34
>いかさん
もともと普通より1か月遅れの孵化でしたので、あと1か月もすればいかさんとこみたいに余生の域に達すると思いますw
1年寿命の昆虫は成虫でいる期間が短いので、また来年も…と思います。なので、卵を産ませて途切れさせないようにしています(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年10月21日 21:11
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