2012年12月01日
アダムとイヴのカタツムリ

現在飼っているカタツムリは、すべてこの老夫婦ペアの卵から生まれたものです。最も末っ子の個体はまだ殻が数ミリの大きさで、まさに現在進行形のアダムとイヴなのであります。
そんな老夫婦もそろそろ冬眠の時期。膜を張って眠っていることが多くなりました。そろそろ枯れ葉を入れて冬眠の環境を造りたいと思います。


アダムとイヴのカタツムリ

霧吹きをすると、元気に水を飲みます。下のほうでは殻の掃除をしているようです。
霧吹きは水膜で濡らすのではなく、写真のように水滴を置くような感覚で吹いています。濡れた壁面に霧吹きをすると粒状にならずに水膜になるので、乾いた壁面に加減しつつ吹く感じです。
吹きすぎると水膜になってしまうので、少し足りないかなぐらいで止めときます。

なぜ水膜ではなく水滴を付着させているのかというと、一定移動距離に対する飲む量が多く、飲む動作が少ないような気がするからです。ここは注意ですが、あくまでも"気がする"なので、信じないようにw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(11) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログに書いたのですが、なかなか面白い小学生が書いたかたつむりの小論文見つけたんですよ!
著作権とかわからない??ので直接リンクはしませんでしたが…。
時間あれば探して見て下さい。

あと…あいさんとこのリンクにわたしのは貼らないで下さい〜!
あいさんのブログは立派なので気まぐれで無責任な私のはちょっと困るかな…f^_^;)
Posted by ドキンちゃん at 2012年12月01日 16:38
>ドキンちゃん
すんませーん、いま外しました(^^ゞ
掲載の連絡をしようと思っていて、つい忘れてました。
リンクは外しましたが、いつも見てますのでよろしくです(^O^)
小論文の件ですが、おかげさまで発見できました。これからじっくり読むつもりです。
つか、他にもいろいろな研究があって、どれも非常に読みたくなるものばかりですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月01日 19:14
元気に歩いてるとホントに冬眠するのかなー?って気持ちになりますー。

我が家のは冬眠する気あるのかな?(;゚д゚) もしもし?
Posted by JAM at 2012年12月01日 19:51
>JAMさん
カタツムリって意外と個性があって、一般的ではない行動をする個体がやたらいます。ウチでも冬眠の深さはばらばらで、やたら起きてくる個体やほぼ冬眠しない個体もいます。
元気に歩いている個体はそれで普通なのかもしれませんので、遠くから見守ってあげてくださいw
ある程度暖かいと冬眠しないのも異常ではないかもです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月02日 23:31
この時期になると一番最初からある第壱マイマイケースは霧吹きしても誰も返事がありません。
オナジマイマイも最近床に突っ伏して動きません。
夏は一夜で齧りつくした白菜も、今は入れても腐るだけになってきました。
どうやらカエルも含めたこのケースの住人はもう寝る気満々のようです。
それなのに落ち葉を入れない極悪飼い主は私だ。
いや、もうちょっと見たいなって観察欲がとまらず・・・w
Posted by ムツギアリ at 2012年12月03日 00:15
小学生が書いたツム小論文って読んでみたいです。
どのように検索すればよいか、おさしつかえなければお教えいただきたく。
m(_ _)m

Posted by ぱぼ at 2012年12月03日 02:27
アダムとイヴ、何回見ても綺麗、すてきなカップル。
それしか言いようのないお姿。
体の模様がうちのよりいろいろ複雑でちょっとへびっぽいけどwww
Posted by ぱぼ at 2012年12月04日 01:39
>ぱぼさん
Googleで「****」で検索した時の「****」の中に、エサとか産卵とか台風とかの論文があります。
(公開期限終了につき伏字にしました)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月04日 07:42
>ぱぼさん
ヘビってwwwwwwwwww
アオモリマイマイの素肌は、シミソバカスができたような斑点があります。この斑点は生後半年ほどで見え始め、その後どんどん濃くなっていきます。
自然界のアオモリマイマイは食べ物が違うせいもあって、全体的に体の色が濃い場合が多いです。
枯れ葉や土を食べているからなんでしょうかねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月04日 07:46
論文見つかりました。
ありがとうございました。
小学生が書いたとは思えないほどいろいろ考察しているんでびっくり。
ほかにも読んでみたいものたくさんありました。
こちらは、研究というほどでなく「楽しみ楽しみ、かわいいいねえ・・・」というレベルなのでまったく比較になりませんが、ツムにも個性があるとか、どういう行動をとる時何を欲してるみたいだ・・・的なものはなんとなく
わかってきました。
ウンタタおりたたみの名人のミスジマイマイも敵がいないと認識したのか、金魚の糞みたいに折りたたまないことが増えてきました。
あの折りたたみはゲージツ的で好きな行動のひとつなのに。
腹足の色は殻とともに食べ物の色の影響あるみたいですね。
パンダナ母の腹足はかなり濃いベージュというか薄茶色ですが、子供たちはいずれももっと白っぽいです。
それと、白ゴマは母にない腹足に黒い筋が1本はいっています。
殻の点々がだんだん区別できなくなってきているので、ケースに名前記入してあります(笑)
ムツギアリさんのおっしゃるように、親子三代同居させたらどうなるだろう???
白ゴマ・黒ゴマ一人暮らしはやはりさびしいかな?とも思いつつこれ以上どんどん産卵したら、tumu☆mamaさんとこみたいに「ごめんね、ごめんね」といいながらどれだけそっと処分したか・・・の状態もなるだけなら避けたいところです。
しかし、20匹以上孵化したここ2〜3日小さいうちはごちゃごちゃ同居ですね。

うちは、まだまだ冬眠しそうにありません。(昨冬もしなかった)
桜の葉はたんと用意してあるけど。
Posted by ぱぼ at 2012年12月06日 02:33
>ぱぼさん
自分も時間があったらいろいろ見たい論文がいっぱいあるなと思いました。
視点の純度が高いので、身近な生き物を探るいい教材になっていますな。
桜の葉っぱは自分も用意していますが、まだ眠る気配ではないので冬眠準備はもう少し先のようです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月07日 00:35
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