2012年11月30日
パツラマイマイの穏やかな日々

いつも思うのですが、このパツラマイマイの飼育ケースの中の空気感が素敵なわけです。
何といいますか、穏やかな時がゆっくりと流れているような、そんな空気感です。
変な表現ですが、観賞の要素をやや多く持っているカタツムリかもしれません。
平べったい殻、細い体、長い大触角、黒い顔。顔といえば、顔は馬ヅラです。また近いうちに接写でもしてみようかと思います。
フンはいつも木炭の隙間にする習性があって、木炭を洗うときはいつもそこを中心に洗っています。ケースの内壁が汚れないので掃除が楽です。
また、膜を張って閉じこもる行為をなぜか全くしないので、いつも観察できます。冬眠もしません。しかも長生き。
いやはや、何とも不思議なカタツムリなのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウスカワ達も冬眠しないですー。
ぱっつんたちと似た雰囲気をかもしてるかもしれないです。

我が家のウスカワ、顔がよく伸びるのでちょっと面白い。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 
Posted by JAM at 2012年11月30日 11:13
>JAMさん
顏が伸びるって、超軟体体質なんでしょうかw
観察しているといろいろなシーンに出会うので、本当に時間を忘れますねー。相手がカタツムリの場合は動きがゆっくりなので、気がつくと30分経過していたり、1日が24時間では足らない次第(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年11月30日 23:05
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