2012年12月20日
パツラマイマイの足の裏の妙

殻の直径1cmのパツラマイマイですが、腹足にちょっとだけ特徴があります。


パツラマイマイの足の裏の妙

歩いている時にはっきり見えてくるのですが、端のあたりに斜めの線が現れます。
カタツムリは歩くときに筋肉を収縮させて前に進みますが、その収縮の境界線のようなものが線として見えてきます。
アオモリマイマイの場合は全体に現れますが、パツラは両端に斜めに出るところがおもしろいところです。


パツラマイマイの足の裏の妙

また、通常ある黄色の帯が斑点に見えることもあります。斑点になったりならなかったりするので、何かをやっている時のしるしだと思います。加速中とかなんでしょうか。


パツラマイマイの足の裏の妙

今日も霧吹きをすると始まるのが運動会。ケース内を這いながら水を飲むわけです。内向的な母から生まれた個体ですが、育つにつれてすっかり外向的になりました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(人´Д`*)。+゚人を恐れないぱっつんですね
Posted by JAM at 2012年12月20日 11:28
>JAMさん
どんな生き物でも馴れは生じますが、順応性の高いカタツムリの場合は、それが少し早いですねー。
パツラの親個体は馴れにくかったですが、ケース内で生まれた個体では、それが無かったです。
その格差を考えれば、パツラは他の種類よりも順応性が高いのかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年12月22日 23:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る