2007年01月06日
膜を張るカタツムリ

冬眠中のカタツムリ。

枯葉の中で冬眠するのかと思いきや、このように飼育ケースの壁にくっつく場合もあります。
膜は殻の口を覆うのではなく、写真のように殻を膜でくっつけるようにします。
空気穴が見えるでしょうか。乾燥を防ぐのも大事ですが呼吸も大事なので、このように穴の空いた膜を張ります。

最初は体の一部をケースにくっつけていますが、そのうち体も離し、膜だけでくっついている状態になります。
霧吹きをしようと飼育ケースのふたを開けた振動で、コロンと落ちることもしばしば。けっこうもろい膜です。

現在4匹ともほぼ冬眠中です。たまに起きてうろうろしてるので、完璧な冬眠ではないようです。
起きているときは不思議とキャベツよりも枯葉を食べていて、これも習性なのかもしれません。

あと数ヶ月は寒いけど、がんばって冬を乗り越えろよー。
.........@ノ”<春キャベツが楽しみだお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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