2匹生存中だったエンマコオロギのうちの1匹が★になりました。
体力的にも衰えていたほうの個体で、老いが早く来ていたようです。
とうとう最後の1匹となりましたが、今まで通りの飼育&監視を続けていきたいと思います。
2013年01月21日
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ヒトよりはるか昔から地球上に存在する生命体としては先輩でも、一世代の寿命ははるかに短い、という摂理なんですね。
まだ体力が残っているもう一匹のエンマは次の目標は節分あたりでしょうか。
バリアフリーのコオロギケースで、1日でも長くかわいく食べる姿、水を飲む姿をみせてほしいですね。
80年近く生きる人間も樹木から見れば、生まれたかと思えばあっという間に死んでいく生き物に見えるんだと思います。
365日で繰り返される季節の中で、それを1サイクルとして生きる生き物は、もしかしたら一番理にかなった寿命なのかもしれませんねー。
冬という死の世界を無理して生きようとせず、そこでいったん卵を産んで死んでいく選択。これはこれで地球生物らしいサイクルかもですな(^O^)