2007年01月26日
カメラ視線のカタツムリ

ちょっと冬眠から起きたカタツムリにカメラを向けたら、すっかり興味をもたれたようです。

『ねーねー、もう春来た?まだなのー?』

まるでそう問いかけているかのように、こっちを見つめるカタツムリ。
かなり長い時間見つめられましたので、明らかに意思で見ているようです。

2005年の9月から飼いはじめたので、もう1年5ヶ月になろうとしています。
さすがに人にも慣れましたw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わーっドアップでびっくり。
したけど、そんな問いかけに和みますね(笑)
一瞬、寄生獣のミギーが浮かんでしまいました〜(懐かしい)
かたつむりの卵、無事孵化するのか初めてなのでドキドキです;冬だし。。
でも5ミリよりも小さなコ、見てみたいです。
かたつむりは性別ないけれど、同じ親から生まれたもの同士でまた産卵もありえるのかな?知っていますか?
Posted by よつば at 2007年01月28日 15:02
カタツムリの孵化はまだ経験が無いので、ぼくもよくわかりません。
普通は、ある程度の気温で孵化するのが昆虫なので、冬は孵化しないかもしれません。
ただ、死ぬわけではないので、湿度を与えつつ気温が上がるのを待てばいいかもです。
同じ親から産まれた同士でも産卵はありえると思います。
飼育という現場では、昆虫や鳥でも見られることです。
Posted by ぁぃ♂ at 2007年01月28日 22:17
ご返答ありがとうございました。
孵化するまで乾燥させないようゆっくり様子を見ていこうと思います。
でも、今卵の様子を見たら、2個はダメになってしまったかもしれません。。。
ぁぃさんのかたつむり達も今年、産卵があるかもしれませんね。
Posted by よつば at 2007年01月29日 16:19
昆虫にとって、寒さというものは命にかかわるものだそうです。冬眠でさえ、できればさせないほうが長生きするという例もあります。
自然はどうしても人間以上であり、人間は自然を完全に再現できません。だから、時には犠牲も出たりします。
「じゃあどうすればいいんだ」
この疑問は、飼育にだけ存在します。
生き物と真正面に格闘するのが飼育です。
だから、我が子のようにかわいくなりますw
よつばさんもがんばってください。
犬でも猫でもインコでもカブトムシでも、飼い主さんの宿命ですから(^O^)



Posted by ぁぃ♂ at 2007年01月31日 21:37
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