2013年05月02日
動き出したムネアカオオアリ

冬の間は一か所に固まっていたムネアカオオアリですが、少しずつ動き始めてえさ場にも時々来るようになりました。


動き出したムネアカオオアリ

1匹か2匹がえさ場でえさをおなかにいっぱい入れ、巣に戻って仲間に与えます。これを巣の中の仲間同士でも行うので、みんなにほぼ均等にえさが行き渡ります。


動き出したムネアカオオアリ

みんなおなかがぷっくりふくらんでいます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミツバチが社会性をもって役割分担があるのと似ているといえるのかどうかわかりませんが、アリさんが、自分がたくさんエサを食べてきたら巣のなかの仲間に分ける、ってところにいたく感動です。
Posted by ぱぼ at 2013年05月04日 21:32
>ぱぼさん
アリもミツバチ同様役割分担があって、巣の外に出てえさを探してくるのは年長組のベテランの働きアリになります。
仲間に分け与えるのは、もはや善意ではなくて習性ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年05月06日 15:23
蟻は蜂から進化した部類ですからねぇ(乱入!)
似ているのも当然ですな。
ミツバチより、スズメバチに近いんですけどね。
どれがどう近いのか?と思われるかもしれませんが、まぁぶっちゃけゴキブリの仲間のシロアリもアリと同じ仲間と思われるくらい、生活様式は似ていますし、結局「社会性」の生物なら似ていってしまうんでしょう。
ほら、人間と似てるなーってよく思うでしょ?
人間もまた社会性の生物だから、似るのも無理は無いですなぁ。

で、結局スズメバチに近いというのはあくまで遺伝子的な話であって、行動はミツバチに似てる面、似てる種類もありますし、スズメバチに似てる一面もあります。
例えば、アリの仲間にはハリアリというグループがありますが、それは原始的・・・つまり他のアリより進化していないため、よりスズメバチに近い感じになります。
スズメバチのように刺しますし、針が外れるという事もありません。
ストレスに弱く、人間的に見れば短気で、すぐ大事な卵や幼虫を食べてしまいます。
スズメバチもまた、人が襲われる事がよくある通り、短気で、巣に損害が起きると、幼虫を引っ張り出して食べてしまうらしいです。
行動的に見ても、このハリアリというのはまだスズメバチに近い仲間だというのは、見て取れます。

ハリアリ以外のアリは、進化が進んでいて、あまり幼虫をすぐに食べてしまう事はありません。
ハチの中で進化系が「ミツバチ」
ハチで地面という新天地で進化していったのが「アリ」
実際はもっと複雑ですが、ざっくり言うとこんな感じでしょうか。
Posted by ムツギアリ at 2013年05月09日 00:01
>ムツギアリさん
ハチとアリは兄弟、まで読んだw
アリに似たムツギアリさんが記事に似たコメントを書いているわけですな(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年05月10日 00:40
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