2013年05月26日
草原の若いカラス

1羽のカラスが、草原で地面を突っつきながら歩いていました。穴を掘って虫を探していたのかもしれません。


草原の若いカラス

顔が若いので、若鳥っぽいです。人間に対する警戒も弱めでした。


草原の若いカラス

口ばしの先が濡れています。暖かくなって姿を見せる昆虫やミミズなどを食べていると思われます。
ただ、この季節の昆虫やミミズはまだ小さいと思うので、育ち盛りのカラスにとっては試練なわけです。
タグ:野鳥 カラス
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 野鳥 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
野生動物救護施設にもカラスいるんですけど、一番人間に違いものをもってますね。カラスは。
狭い飼育舎のなかでもよく小枝を使って暇つぶしの遊びをしてるくらいに知能高いです。
ところで、やっとカトルボーンってものを買ったのですか、初めての触感に皆ビビッてるようで、一匹も這うことさえしないんですよね。。。
Posted by ドキンちゃん at 2013年05月26日 10:48
>ドキンちゃん
道路に木の実を置いて車に割ってもらうという例をとっても、それだけで頭いいなーって思います。ましてや、木の枝をおもちゃにして遊ぶとなると、こりゃまさに鳥の形をした類人猿ですなw
カラスは本当に不幸な鳥だとつくづく思います。たまたま人間と食性が近かったり色が黒かったり鳴き声が下品だったり、神様が人間が嫌悪感を感じる要素を集めて作った鳥のようです。
もしも飼うことができるのなら、一定の距離感を持ちながらも信頼関係も築けるようなネコ型ペットになれるかもですね(^O^)
カットルボーンはざらざらしているので、触感で驚いてるのかもw
Posted by ぁぃ♂ at 2013年05月26日 21:26
ハシボソカラスでしょうか。
住宅街及び明治神宮、世田谷区岡本民家園などに巣を持ち、エサをあさりにくるカラスとは、絶対目をあわせてはいけませんね。
ロックオンされると攻撃されます(恐)
かつて消火栓の上のカラスを思わず見てしまったとき、頭をつつかれカチューシャを取られました。
ガツンガツンとかなりの衝撃でした。
話をしたらすぐ医者いって頭皮消毒してこいと…。傷があったら最悪破傷風菌あるかも〜ですって。
ゴミ収集日には、しっかりカラスよけネットなわけです。
Posted by ぱぼ at 2013年05月27日 09:28
>ぱぼさん
えーーーーーーー、カラスってそんなに怖いんですか!
都会で暮らすのはカラスも必死なんですねー。つか、人間襲いすぎw
人間の出したごみをもらっているのに、その人間を襲うとはけしからん次第。相思相愛の精神をカラスに持ってほしいもんですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年05月28日 21:18
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