2013年06月13日
えさに群がるエンマコオロギの幼虫

産卵床を移した別ケースのほうですが、まだまだ孵化が続いています。この写真では少ないほうですが、通常はえさ場に"待ち"ができて、まさに行列のできるえさ場なわけです。


えさに群がるエンマコオロギの幼虫

自分の頭と同じくらいの固体をかみ砕いての食事です。この容器は大昔に買ったスズムシのエサについてきたもので、表面がざらざらしているので幼虫でも登ることができます。野菜を刺したつまようじを穴に挿すこともできます。


えさに群がるエンマコオロギの幼虫

こっちはメインの飼育ケース。黒く点々と見えるのはニンジンを食べたフンで、これを見ると食べてることがわかって安心します。幼虫から見るとニンジンも硬そうに感じますが、ちゃんとかじって食べています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
集まってますねー。
うちも全く同じ状態です。赤ちゃんのときは、コオロギもスズムシもほぼおんなじかたち?
こちらのニンジンも維管束をとらないと溶けてきますな。(ニンジン購入率がたいそう高くなりました)
Posted by ぱぼ at 2013年06月16日 14:57
>ぱぼさん
コオロギとスズムシの赤ちゃんの姿は、似たようなもんですな(^Д^)
スズムシは小顔なので、もしかしたら少し顔が小さいだけかも。
つか、維管束腐敗の季節がやってまいりましたw
キュウリやナスもあっという間に腐るので、これからがんばりましょー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月16日 23:32
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