2013年06月09日
平和なムネアカオオアリ

メープルシロップの顆粒やハチミツを薄めたもの、それに水を与えていますが、特に事件も何も無く平和です。
暖かい気候になってきたので外には虫も出始めており、ガガンボ系の柔らかい飛ぶ虫をたまに与えています。
本来は働きアリの食べ物は糖分なのですが、とりあえず食べているようです。


平和なムネアカオオアリ

ムネアカオオアリは何年ぐらい生きるんでしょう。その答えは目の前の飼育で実証する次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(12) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メープルシロップ、ハチミツ、なかなか美食家!
ハチミツは、玄関前にひっくり返って弱っているカナブンや蝉も復活しますね。
カナブンはなめる系なのかハチミツ水を浸した化粧用コットンに頭をおしつけますね。
蝉は色々試した結果、お習字の筆がよいようでした。口のストローを楽に刺せるからでしょうか。
昔、むかーし、父が先輩から聞いた話では、戦争にいってるとき、部隊に帰り着く間に腹ペコでくらくらになり、ポケットをさぐったらキャラメルが二粒あり、馬と一粒ずつ食べたらみるみる元気が沸いたとのこと。
血糖値を急に上がったのでしょうね。
昆虫は糖分主食ということは、効率がいいわけですな?
それにしても、ムネアカくんたちのお尻の赤と黒のストライプがとってもおしゃれさん(^o^)
Posted by ぱぼ at 2013年06月10日 09:19
>ぱぼさん
いえいえ、アリ飼育ではこれが定食なので、美食というよりはお金がかかる飼育になっていますw
カナブンであれセミであれ、観察はたくさんの知識を得ることができますな。目の前で実証できたことは自信を持って飼育で再現できるので、やっぱり観察は重要なわけです(^O^)
糖分が分解&結合したものは昆虫にとって主食といっていいほど重要なものであり、中でもグルコースなどは独立した成分として高い昆虫ゼリーなどによく含まれています。
人間もご飯を食べて最終的には糖分で動いているので、馬もまさに元気が出たでしょうなw
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月10日 22:25
成虫は肉食べないっていうのが蟻界の常識(?)ですが、単に固体食べられないっていうだけで、体液とかは成虫でも、エネルギーになってるんじゃないかなぁと思う。
幼虫に与えられなかったら、糞や尿と一緒に出している可能性もありますが・・・

体が大きいから、小さい種類より長生きかもしれませんね。
一般的に一年と言われてますが、これは多分中型のクロヤマアリでの記録と思われ、まぁ個体差もあるでしょうけど、二年程度生きた個体は我が家のクロオオアリでも結構居ます。
また、働きアリだけだと、危機的意識が高まるのか生命力が上がって、さらに長生きする個体が増える傾向にある気もします。
いつか検証してみたいですなー。

ただ、クロオオアリの女王より小型種のトビイロケアリの女王のほうが長生きした記録があり、単純に小さい大きいの問題は無いのかもしれません・・・
これもまた興味深いですね。
ただ、最長生存記録、トビイロケアリ女王は20年以上って・・・長すぎる・・・w
Posted by ムツギアリ at 2013年06月13日 00:42
>ムツギアリさん
大人になってもタマゴボーロは食べるので、働きアリもたまには肉汁を吸うと思いますw
つか、アリってこんなに長生きなんだと日々驚き。へたに飼うもんじゃありませんな(^Д^)
まあ、場所も取らないし世話も楽なのでいいですが、アリはただならぬ昆虫であるということはわかりました(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月13日 20:29
飼育頑張ってください!
このムネアカには女王様は居るのですか??
ワーカーだけだとそう寿命は長くありませんが十分な観察になると思いますよ〜(^_^)
Posted by ありんこ at 2013年06月15日 07:40
>ありんこさん
ムネアカオオアリの飼育は女王アリ1匹からスタートしましたが、ちょうど311のころに女王アリが★になり、今は残された働きアリだけの飼育になっています。
新しい命が生まれてこない老いるだけのコロニーですが、余生は余生として寿命まで育てていきたいと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月15日 14:53
ええっ!?
前飼育されていた女王様の娘さんですか!?
飼育日記をアップされていた当時から日記見てました
自分は現在7年目になるムネアカのコロニーを飼育していますがそんなに長生きしているワーカーは始めて聞きました!(°o°)
あと、女王様がいなくても働きアリが雄アリを産むことが多々ありますから、栄養をあげれば産むかもしれませんよー
Posted by ありんこ at 2013年06月16日 14:13
>ありんこさん
そうですよー(^O^)
育てる幼虫もいないのに、日々平和に暮らしております。
つか、働きアリが産卵!?こりゃ、カブ用の高級昆虫ゼリーでもあげてみましょうかなw
高いのってすごく高いんですよねー。でも栄養的にもすごく考えられてて、まさにブリーダー御用達のようです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月16日 23:28
検索でたどり着いてムネアカオオアリの女王捕獲から読ませて貰いました
いやはや素晴らしい感動絵巻ですね!
そして働き蟻達が驚くほど長生きなのも興味深いです
大きな変化はないかもしれませんが、更新楽しみにしています
Posted by μ at 2013年08月12日 19:35
>μさん
気軽に始めたアリ飼育でしたが、こんなに長生きすることに自分も驚いていますw
役割を失った働きアリたちは、今日も平和に過ごしています。記事的には変化が無いですが、変化が無いという記事を書こうと思いますw
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月12日 22:20
最初の女王捕獲のところから一時間以上かけて読ませていただきました。
産卵のペースが思っていたより遅かったり、女王が死んでもコロニーが一年以上維持されていたり驚くことばかりです。
Posted by さやほむbot at 2013年10月11日 06:15
>さやほむbotさん
ご一読ありがとーございます(^O^)
アリの飼育はこれが初めてですが、個体を飼うというよりもシステムを維持するような妙な飼育だなと感じます。
飼育の部類ではけっこう哲学的で、マニアがいるのもわかりますw
女王アリがいなくなったのは大震災の数日前。かれこれ2年半も働きアリだけの巣になっています。
これから先どうなっていくのかわかりませんが、最後の1匹の寿命まで飼うつもりです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年10月11日 23:26
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