2013年06月24日
ノースポールの種を採取

雨降りの中、玄関のタイルのところにカエルの卵のようなものが数十個落ちていました。よく見ると、ゼリー状の物質に包まれた何かの種のようです。


ノースポールの種を採取

そういえば数日前にノースポールの切り返し剪定を行ったので、その際に古い花から種がこぼれていたと思われます。
このノースポールは以前はこんな感じでしたが、生育が良くてあっという間に白い大きなボール状になりました。それはそれできれいだったのですが、新しく出てきた花の大きさがやや小さくなり始めていたので、ここで追肥と切り返し選定をおこなったわけです。
こうすることで、元気な脇芽がまた伸びて健康的な花が咲きます。それにしてもこのノースポール、花期が長いです。匂いは臭いですがw


ノースポールの種を採取

ゼリー状の物質に包まれた種。水にぬれる前はゼリー状の物質は見えませんが、種が水を吸うとこのようにゼリー状の物質が種を包みます。同じような状態になる種としては現在栽培中のスイートバジルもそうでした。
このゼリー状の物質は強い弾力性を持ちながらも結合力が高く、水で洗っても容易には落ちません。グルコマンナンという物質なのですが、要は簡単に言えばコンニャクなのであります。保水性が高くなるので、発芽には役立ちそうですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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