2013年06月21日
前にユスラウメにアブラムシが大発生した件をここで書きましたが、デンプン由来の殺虫剤でやっても増える勢いに追いつかなかったので、根っこから吸わせるオルトラン粒剤を使ってみました。


ユスラウメのアブラムシ退散

5日後。白く見えるアブラムシは抜け殻です。白く見えないアブラムシは、また生きているアブラムシ。
前はぎっしりついていましたが、数匹の生存を残して壊滅状態になりました。


ユスラウメのアブラムシ退散

ここらにもぎっしりいましたが、みんなどこに行ったのでしょう。


ユスラウメのアブラムシ退散

下に敷いている砂利の上にいました。歩いているのもいましたが、大部分は死んでいました。
亡骸は石の隙間に入ったり風に飛ばされたりで、全数は見えませんでした。

殺虫剤は本来はできるだけ使いたくなく、どうしてもというときでも食品由来の原料で作られた窒息系の殺虫剤を使っていました。アブラムシでさえ、少々の発生には目をつぶってきました。
しかし、今回は若枝の先端に大発生し、樹液を吸われて若枝の葉っぱが萎れる現象もあり、こりゃやばいと思って強行した次第。
それでも霧吹きなどで噴霧するタイプだけは使いたくなく、周りの植物に影響のない粒状の撒くタイプをその樹木だけに使用しました。

とりあえず効果が出たので、今後は撒きません。また大発生したら撒くかもしれませんが、少なくても定期的な使用はしないつもりです。
今回もしかしたら生まれて初めて植物に殺虫剤を使ったかも。今まではテデプッチンかテデトールでしたから。トッテカウもありましたw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何が原因なんでしょう(´・ω・`)
ユスラウメの実を収穫する事を考えたら薬剤は撒きたくないですもんね。
わたしはてっきり虫の付かない丈夫な木だと思ってたんですが、検索すると毛虫・ブラムシ・カミキリの幼虫に入り込まれるなどなど、年によって発生する昆虫が違ったりと、かなり大変な事もあるようで…
ウチもそのうち?という用心はしておかないとならないかもです。
Posted by ☆けめ at 2013年06月22日 11:51
>☆けめさん
例えばの話ですけど、妙に繁盛しているコンビニがあって、どうしてなんだろうと考えてみたら、周囲100km圏内にここしかコンビニが無かったというヲチですw
逆に、妙に客が来ないコンビニがあって、どうしてなんだろうと考えてみたら、周囲が商店街に囲まれていたとも言いますw
原因はユスラウメではなく、周囲の環境にあったというわけですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年06月22日 21:24
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