2013年07月15日
アブラムシの分家

アブラムシは、増えすぎて今の場所が手狭になると、羽根の生えた個体が登場します。そしてどこかに飛んで行って、そこでまた繁殖をします。
繁殖は交尾でも行われますが、多くは交尾無しに赤ちゃんを産み落とします。そのペースが尋常ではないので、爆発的に増えるわけです。
羽根の生えたアブラムシを見たら、そのすぐそばにぎっしりとアブラムシが隙間無くいるはずです。または、隙間無くアブラムシがいる場所には、羽根の生えたアブラムシがいるかもしれません。
庭の植物に突然アブラムシが発生することがありますが、羽根の生えたアブラムシがどこからか飛んできたわけです。
ちなみに、この写真は野原のギシギシにいたギシギシアブラムシです。でっかい葉っぱの雑草にいる黒いアブラムシは、だいたいこれです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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