2013年07月30日
アシグロツユムシの幼虫

バッタ系の幼虫は緑主体のように思いがちですが、この幼虫は緑やら茶色やら黒やら、実にカラフルです。
初めて見る幼虫なので調べてみたら、アシグロツユムシというツユムシの幼虫でした。触角と後ろ脚がとんでもなく長いです。片方の後ろ脚が欠損しているようですが、大丈夫たくましく生きていくでしょう。


アシグロツユムシの幼虫

この色彩は、なかなかのハイセンス。触角の白帯のワンポイントもいいかんじです。
キラリと光るまん丸お目め。いやはや、幼虫というものはかわいいもんですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々にやっと拝見出来たのに、何このハイセンス?!ヤヴァーィ好き過ぎます!!あぁ、ぁぃさんの環境羨まし過ぎます!!私なんか、んー今日はカタツムリ日和だなーって朝方出掛けたら(今日じゃナイっす)、ナメクジタンとダンゴタンしかっ!!しかっ!!遭遇出来ませんっっ、でもカワイイけどね(笑)基本的に無防備状態で出逢うゴキチャン以外はok、よっぽど変な人間よりは良いです(>_<)

Posted by りさこ at 2013年07月31日 06:22
>りさこさん
環境というか、これは山の野原に行って撮ってきたものなので、山に行けばいますw
昆虫撮影は日替わり定食ですねー。生姜焼きが入ってないかなーと思って日替わりをたのむと入ってなくて、おいしいものがおかずになってないかなーと思うと生姜焼きだったり。
運命は大自然の手のひらの上でころがされているのであります(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月01日 20:49
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