2013年07月26日
さわるな危険!ヒメシロモンドクガの幼虫

決して前に書いたキドクガの幼虫が脱皮したわけではなく、別種のヒメシロモンドクガの幼虫です。
本能で拒否反応を感じるほど、見るからに危険そうな毛虫なわけです。ツツジの葉っぱを食べていました。
つか、庭に2種のドクガの幼虫がいたわけで、こりゃまいった次第。


さわるな危険!ヒメシロモンドクガの幼虫

前にも後ろにも横にも毛の束を出し、背中にも白い毛の束。こんな毛虫を見たら、触らないように即刻退散願いましょう。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、これ、ムスコが幼児のころに、「飼いたい!」と言って、飼ってました…。ネットで調べても、毒があるともないともはっきりしたことが書いていなくて、とりあえず、触らなければいいだろうってことで。
繭を作って、ちゃんと成虫になって飛んでいきました。
ちなみに餌は、キク科の植物だったと思います。
Posted by もりくま at 2013年07月26日 16:44
>もりくまさん
まさにスリル満点というかラッキーでしたねー!
毒蛾やその幼虫の種類によっては、触らなくても浮遊して突き刺さる毒毛を持つものもいるらしく、そうなると自分も野原で刺されまくりですなw
まあでもいまだかつてそんなことはなかったので、確率的には稀なのかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年07月27日 19:44
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