2013年08月11日
カタツムリの赤ちゃん

今年生まれたアオモリマイマイの赤ちゃんのうち、10匹を飼育していくことにしました。


カタツムリの赤ちゃん

いちおう、筋ありっぽいのと筋なしっぽいのを5匹ずつ選びましたが、大きくなるにつれて筋が出てくる個体もいるので、このあたりは流動的です。
昨年は筋あり夫婦と筋なし夫婦の赤ちゃん比較をやるつもりでしたが、途中1匹が★になって断念しました。大人になった段階で可能な状況であれば、またチャレンジしたいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここ1〜2年カタツムリ探してもみつからない〜。
なにかポイントってありますかー?

ヒダリマキがおひとり様でさみしそうなんです。
Posted by JAM at 2013年08月11日 01:18
>JAMさん
ヒダリマキ君のために、いくつかポイントをw
まず、カタツムリはトンボやチョウチョのように外からやってこない生き物です。ずっと一定の場所で生まれ一定の場所に産卵し死んでいきます。
なので、極論ですが去年いなかった場所には今年もいない可能性が大です。

次に生息条件。次のうち当てはまる項目が多いほど生息している可能性が高くなると思います。
付近にコンクリート(セメント)でできたものがある、草刈りをしないような空地または野原である、農薬を撒く畑が近くに無い、土がいっぱいある、基本的に住宅地でない、そばに草原的な傾斜面がある、日陰である、常に湿った土がある、霧が発生しやすい、川や渓流が間近、などなど。

最後に探すタイミング。こりゃもう雨の日まはたその翌日ですな。基本的に夜行性ですが夜は暗くて見えないので、雨が降った翌朝がベスト。

追記で錯覚。自分がカタツムリだとしたとき、ここは住みやすいかどうかを客観的に判断すること。人は自分が別のある生き物だと仮定した場合、思う以上にその生き物になり切れます。しゃがんで一定の面積を30秒ぐらい見つめてください。何かを感じて何かを発見できると思います。決して歩き回らないこと。流れる景色の中に小さな生き物はいません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月11日 22:47
元気そうなカタツムリさんたちですね!

我が家に生き残った最後の赤ちゃんツムは、餌・飼育ケース・置き場所を工夫した結果、元気に生活してくれている感じです♪最後の1匹なので本当によかった。でも、もっと早くに対処していれば、小さな命たちも助かったかもしれないのに…と、未だに引きずって凹んでしまいます。


↑のJAMさんへのコメントのラスト3行。なんだか、ぁぃさんが見えた気がしましたw
Posted by みえん at 2013年08月12日 09:18
厚かましく画像掲示板をりようさせていただきました。
画像UPにちょっと手間取り、少し見苦しくなってしまいました(/_<。)
Posted by みえん at 2013年08月12日 17:23
>みえんさん
するどいっ! 3行はまさに自分のことを書いたのでありまして、生き物を必ず発見できる魔術なのでありますw
つか、画像掲示板、ちょっと行ってきまーす(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月12日 22:05
草刈りをしない斜面でじめじめ・・・ヒダリマキがいたのはまさにそこでした。

父がブィーンと草を刈って以来、カタツムリがいなくなったので、納得しました。(←以前からこれが原因かと疑ってました)
(T_T)うぅぅ カタツムリ達よごめんよー。

アドバイスありがとうございました。
Posted by JAM at 2013年08月12日 22:51
>JAMさん
草むらは自然の生き物にとってはいいものですが、住宅地のそばの草むらというものはいいことは数えるくらいで悪いことばかりです。
家庭菜園の畑でも雑草は抜きますし、用途や事情によって草刈りは人間生活の上で欠かせないものであることも事実。
これはどこでも誰でも同じなので、しかたがないですねー。
山奥に住めばいいような気もしますが、ネットもコンビニも無いのはさすがに勘弁なわけですw
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月14日 00:26
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