2013年08月23日
キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

猛スピードで生長中のキャベツとブロッコリー。支柱やらヒモやら土やら、いろいろと手を加える時期となりました。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

畑では周りの土を中央付近に寄せて支えを強化したり発根を促しますが、鉢なので普通に土を足しました。3cmぐらい足した感じになります。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

定植時の細いヒモを取り、ソフトで太いヒモを上部につけました。ブロッコリーの大きな可食部(つぼみ)を支えるためにヒモなので、生長を見ながらまた位置を変えるかもしれません。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

キャベツのほうも土寄せをし、葉の広がりを邪魔していた支柱も撤去しました。ブロッコリーのほうの支柱は収穫時までこのままです。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

キャベツの葉っぱにクモ出現。これは非常にありがたいことで、いわゆる害虫を食べてくれます。ちゃんと食べてくれれば害虫を殺す農薬も不要になるわけで、まさに理想的なわけです。
まあ、農薬や殺虫剤はクモがいなくても使うつもりは全く無かったのですが、テデトールの手間が少し省けそうです。

キャベツやブロッコリーを育てれば、100%何らかの害虫がきます。今育てている場所のベランダにもチョウが2度飛来し、産卵していきました。卵は2度撤去しましたが、見落とした卵から数匹の幼虫が孵り、ちょっとだけ葉っぱを食べられました。
発見が早かったので小さな穴が数か所開いた程度で済みましたが、今後も次々とチョウが飛来すると思うので、日々の観察と点検は欠かせません。
キャベツやブロッコリーの葉っぱは飼育中のカタツムリにあげる予定なので、薬系は一切使いたくないわけです。つか、せっかくの家庭菜園、完全無農薬栽培に挑戦したいのであります。

害虫の完全撤去は実際むずかしいので、いずれ葉っぱには穴が開くでしょう。しかし、家庭菜園は金になる立派な野菜を作る行為ではないと思うので、ちょっと虫と戦うゲームも楽しみたいわけです。
所詮娯楽。戦いの途中で不戦条約を締結できるようであれば、そこからは幼虫を飼育ケースで飼って羽化させるのもまた良し。自由すぎてすんませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
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