2013年08月28日
エンマコオロギが羽化

真黒い体から真っ白い体が出てくるエンマコオロギの脱皮。今回の脱皮は最後の脱皮となるので、これが羽化となります。とうとう大人になりました。


エンマコオロギが羽化

触角、脚、産卵管ともに欠損無し。五体満足のメスです。


エンマコオロギが羽化

羽根を伸ばしたり乾かしたりしているうちに、体にも色が付いてきて硬くなっていきます。


エンマコオロギが羽化

羽根が伸びるころには、体の色も茶色から黒に変わっていきます。
このあと脱皮殻を食べ始め、食べ終わる頃には濃い灰色ぐらいにまで黒くなります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
丸々と太った立派なメスですね\(//∇//)\
真っ白だと神聖な感じがしてなんだか畏れ多いです
美人さんなので周りが放っておかないことでしょう(≧∇≦)
ラブコールの大合唱が聴こえてくるようですv
Posted by つまぐろ at 2013年08月28日 21:01
不思議なものですねー。
羽化する時にここまで美白www
脱皮跡もリアル過ぎて、「ぎゃ!死んじゃった?!」ってびっくりしそうです(^^;
Posted by ☆けめ at 2013年08月30日 00:39
>つまぐろさん
メスはこれから卵が成熟するので、腹部がパンパンにふくらんでますます丸々となっていきますw
ラブコールを送るべきオスはまだまだ青年なので、今の時期は年上のきれいなお姉さんを見極めているかもしれません(^Д^)

>☆けめさん
脱皮にも上手と下手があって、上手に脱ぐ個体の脱皮殻はまさに死んだか!と思うほどそのままリアルに残りますw
今回の個体は90点。顔が前を向いていれば100点でした(^Д^)
やはり、後ろ足のふ節をしっかりと引っかけられるかどうかで、脱ぎの容易さがかわるようです。
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月30日 07:23
コオロギとか飼育する上で脱皮の時が一番緊張しますね。エンマだと他の個体に見つかると襲われる可能性がありますし、スズムシだと脱皮不全になるんですよね。当方のスズムシも何匹か脱皮不全になりました・・・今では卵パックを3段重ね入れしたのでほぼ問題ありません。卵パックは万能ですよね〜
Posted by いか at 2013年08月31日 11:20
>いかさん
まさのそのとおりで、脱皮のときがすごく心配です。実際こっちでも脱皮不全は毎回発生しており、多数飼いの飼育下では避けられない現象になっています。
まあ、自然界では多種類の強敵がわんさかいるわけで、それを考えれば仲間の影響から来る脱皮不全は仕方のないことかもしれません。
卵パックの重ね置きは、そういう問題をかなり解決しそうですねー。自分も羽化前までやってみたくなりました。来年から(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年08月31日 20:34
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