2013年09月07日
エンマコオロギの飼育個体数決定

エンマコオロギの飼育ケースから入れてあったものを全部出しました。個体数とオスメスを把握し、最終的にオス5匹とメス4匹の合計9匹を最終飼育個体数と決めました。
9匹は全て羽化した成虫ですが、このほかに終齢が2匹と成虫が3匹います。3匹の成虫は庭に放しますが、2匹の幼虫は個々に隔離して羽化させてから庭に放す予定です。


エンマコオロギの飼育個体数決定

9匹体制の飼育ケース。将来は左側に産卵床を置きますが、今はバークチップを敷いています。
今日現在、3匹のオスが鳴いているのを確認しています。ようやく飼育部屋からコオロギの鳴き声が響くようになりました。産卵床は、交尾の痕跡を確認してから設置しようかと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わお、9月だけあってもう成虫がいっぱいですねw
上手に野生の時期とも合わせられててイイ感じですね〜
こっちは12月くらいから孵ったコオロギも8月初めくらいにほとんど天に帰っていきました;
ほぼそれと入れ替えで次の世代が孵り始めてます・・親コオロギは今ラス1匹だけ生きてますが、親子一緒で飼育している奇妙な状況ですw
6月に卵を生んでたので7月くらいに調整して孵そうと思ってたのですが、なかなかうまくいかないものですね・・
Posted by くろかーたー at 2013年09月07日 21:40
度々すみません、蛍光黄緑色の宇宙船のような物体が実はずっと気になっています。手前に盛り塩…?米…?白い部分がごはんで自動的に出てくるとか…?どうしてもすごいメカに見えてしまうのです。仕組みが知りたいです!
葉物を折り畳んでコンパクトにするのもすごくいいですね!
Posted by 褄黒 at 2013年09月07日 23:39
>くろかーたーさん
サイクルを修正するのは休眠期を短くするか長くするかになると思うので、実際なかなか大変だと思います。
6月に産卵ということなので、冷蔵庫などで冷やす期間を作れば冬の疑似体験になるかもしれません。
ただ冷やす期間はよく調べる必要があると思うので、うまく初夏に孵化するように持っていきたいですね(^O^)

>褄黒さん
盛り塩wwwwwwwwwwwwwwwwww
清めてどーすんですか!(^Д^)
これは小鳥用の水飲み器です。白いのはあとから追加した硬質スポンジで、中の水が浸みこんで常時濡れている状態になっています。中の水は溢れてきません。
硬質スポンジのまわりのプラスチックの部分にやすりで傷をつければ、コオロギのような昆虫でもスポンジまで登ってこれるようになります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月08日 10:31
すいません無意識でしたΣ(・□・;)盛り要らなかったです\(//□//)\ 塩分とミネラルかぁ〜なるほど〜盛り塩…って…。コオロギのお清め…。
お水でしたかー!水飲み場まで完備されているなんて(しかも虫たち用に改良されて…!)…なんて素晴らしい!水分は野菜から摂りなさいね方式でやっていたので、そのきめ細やかな心配りに脱帽です。
コオロギの足場まで…!脚を引っ掛けて水を飲みにくるコオロギを想像して萌えました。
Posted by 褄黒 at 2013年09月08日 20:45
>褄黒さん
カマキリのときもそうでしたが、コオロギがよく水を飲むのは、飼育し始めてからの観察で気付いたことです。
それまでは自分も水分は野菜で充分だろと思っていましたが、野菜をたらふく食べても水は水で飲んでいるのを見て、こりゃ水も必要だと思いました。
いわゆる飼育本にはニボシとナスしか書いていませんが、あれは殺さないための飼育法で、心地よくさせる飼育法の知恵はだいたいは観察で見つけることができますよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月08日 22:55
私もエンマコオロギを飼っているのですが…勉強不足ですみません。産卵床とは?
Posted by suredance at 2013年09月18日 08:42
>suredanceさん
産卵床というのは、簡単に言うと卵を産ませる場所のことになります。
普通は飼育ケース内の床材が土に当たるので、中の生き物はその床材に卵を産むことが多いと思います。
しかし、次の年も卵を孵化させて飼育する場合、床材の中の卵を孵化まで飼育ケースごと管理しなければなりません。湿度の維持も大変ですし、置く場所も確保しなければなりません。
しかも、床材には1シーズン分のフンが存在しており、霧吹きで湿度を維持させようとすると、菌の繁殖や腐敗で中の卵もどうなるかわからなくなります。

そこで、卵を管理しやすいように簡単に小さく取り出したいと考えると、卵を産む土が入った箱を飼育ケースの中に入れてやればいいことになります。これが産卵床です。
都合がいいことに、エンマコオロギは乾燥した場所のほうが健康に育つので、飼育ケース内は乾燥させています。同時に卵は湿った土に産むので、乾燥した飼育ケースの中に湿った産卵床を置くと、その産卵床にだけ卵を産みます。
これで、生活環境を壊さずに産卵環境を作り、その後の管理も最小限の労力になるかんじです。

取り出した産卵床は、ふたをして初夏まで暖房のない部屋に置きます。
初夏頃になって飼育ケースの中に入れてやると、ケース内で孵化します(^O^)
ちなみに、こんなかんじです
http://aiaicamera.seesaa.net/article/292392221.html
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月18日 21:18
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