2013年09月08日
エダマメ収穫後のプランターを再生中

収穫を終えたエダマメのプランター。植物は昆虫のように春に芽を出して秋に収穫するようなイメージですが、実際は春蒔き夏蒔き秋蒔きのように実に様々な育て方があり、それに合った品種も存在します。
今回のエダマメは春に蒔いて晩夏に収穫するパターンでしたが、秋以降も栽培できる野菜があるので、プランターの土を一度全部出しました。
…と言っても、写真は出した土のほとんどをふるいにかけ終えた状態のものです。ふるいにかけ終えた土はタライに入っています。


エダマメ収穫後のプランターを再生中

ふるいと言っても、これは100均の整理棚。目の大きさは1cm弱です。
根っこを取って土をほぐすのが目的なので、これぐらいの大きさがちょうどいい感じです。


エダマメ収穫後のプランターを再生中

左が9株分の根っこ。右がふるいにかかった根っこ。これらの古い根っこはぜひ取り除いておきたいわけです。

土の方は、ビニール袋に入れて直射日光1週間で殺菌してから広げて干してうんぬんありますが、そんなことをしていると北国では冬になってしまうので、殺菌と干しは省きます。
土には苦土石灰やカキ殻石灰、元肥を追加して環境を整え、これから秋蒔き野菜を育てようと思います。
何を植えるかはまだ検討中ですが、寒さに強い葉モノ系を考えています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年土ふるいを買ってしまいましたー><安くない割に使いにくい物を…。その持つところがあるカゴ型とてもいいです。とてもふるいやすそうです。100均とは盲点でした。優秀な代用品の宝庫だったんですね。ぁぃさんのアイデアにはいつもほほぅ…!と唸らされてばかりです。素晴らしい…(OvO)
Posted by 褄黒 at 2013年09月08日 20:33
>褄黒さん
100均は飼育グッズの宝庫。通常の用途の概念を壊せば、店内は飼育グッズだらけに見えてきますw
竹のコースターをスズムシの休み場所にしたこともありますし、コオロギのエサ皿も鉢皿です(^O^)
ただし、品質は二の次。今回の整理棚も強度がへなへなで力を入れすぎると割れそうです(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月08日 22:51
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