2013年09月17日
ますます赤くなるトウガラシ

自分が見たかった風景にかなり近づきました。この大きさでこの形の赤いものが緑の中に存在する様子、これは自分の中ではオブジェでありアートに属します。安らぎでもなく癒しでもない、かといって殺気でもない、強いて言えば岡本太郎に近いものを自分は感じます。


ますます赤くなるトウガラシ

「何だ、これはっ!」と言われてもトウガラシなのですが、これが仮にトウガラシでないとすれば「何だ、これはっ!」なのであります。
概念を壊せばそこに新しい息吹が生まれ、そしてそれは見たことない光を放って輝くのであります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなにトウガラシを…どんなお料理に使うのでしょうか。カレーのルーもバーモント甘口だという辛いものが苦手な私にとっては未知のお料理となるでしょう。

ちなみに、岡本太郎の「太陽の塔」。来年度に内部公開なのだそうですね。同じ府内でも自宅からは遠いですが、是非是非いってみたいと、今から思います。
Posted by みえん at 2013年09月17日 13:03
おおお…!!!赤い…!!!真っ赤だー!!!赤く塗ろうったってこんな赤は出てくれないでしょう…(゚O゚)
岡本太郎…!!素晴らしい…!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*まさに芸術。そこに太陽の塔のミニチュアを置いてみたいですw
その赤なら本当に魔を祓う力もありそうです。見ているだけでなにか力が湧きます。
Posted by 褄黒 at 2013年09月17日 23:16
>みえんさん
このトウガラシは全部一味唐辛子に変身します。
ちなみに用途の9割9分は鍋焼きうどん。自分は寒くなると昼食のほとんどが鍋焼きうどんになるので、たぶん今期の収穫分も1年もたないでしょうw
太陽の塔、ぜひ中に入ってパワーをもらってきてください(^O^)

>褄黒さん
色は波長以外の物も放つのですが、生き物の色はそれが顕著ですねー。
食えるもんなら食ってみろと言わんばかりの真っ赤な色。強がって食べると「何だ、これはっ!」と悶絶するわけですなw
家庭菜園のトウガラシは風味がいいですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月18日 20:58
おおお!まっかっかっかトウガラシ(*^^*)
緑と赤のまさに補色のコントラストがいいですねー。
どうだ、みてみろっ!…っ的なオーラを放っていますね。
辛そうです。
そして、ぁぃさんの 風味 がある、というのもなんとなくわかるような気がします。
12℃、、、鍋焼うどんの季節ももうすぐですね。
ふーふー、あちち(^_^)v
うまうま、辛 辛!
Posted by ぱぼ at 2013年09月19日 03:25
>ぱぼさん
よく考えると、トマトであれ、はつか大根であれ、緑と赤の組み合わせって意外とあるんですねー。
みんな丸いのに、トウガラシだけは鋭利な細い形をしています。
そういうところが雰囲気が別格で、いいかんじなんでしょうな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月20日 00:09
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