2013年09月22日
キャベツを食べるエンマコオロギ

配合飼料とともに野菜もあげなければなりませんが、タダで手に入るキャベツの葉っぱをあげています。
適度な大きさに切った葉っぱの両面をよくこすり洗いしたあとに細く巻き、2つ折りか3つ折にして巻きが戻らないようにつまようじを2本刺して留めています。目的は葉っぱの乾燥防止です。


キャベツを食べるエンマコオロギ

エンマコオロギも壁に沿って歩く習性があり、えさ皿を置くときも通路を確保しています。
これは木炭でもなんでも全部そうしており、くっつけて置くと挟まったり無理やり押しのけたりするのを防止するためです。
年老いてくると思うように動けなくなるため、早くからの安全路確保のつもりですが、コオロギ自身がわかっているかどうかは不明です。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャベツを折り畳んで留めたの、いつ見ても旨そうですwロールキャベツっぽいからかもしれませんw
コオロギは何故かケースの壁沿いにぐるぐる回りますよね。何故なんでしょう。落ち着けwと思ってしまいますw
御老体のことまで労わって考えられたバリアフリー設計…。いつものことながら頭が下がりますm(_ _)m
Posted by 褄黒 at 2013年09月22日 07:09
んお、元気そうにしてますねw
確かに壁にそって歩いてますね、ハムスターとか飼ってた時があったんですが、そいつらもよく壁に沿って歩いてました
隠れながら生活する動物ってのは、本能でそうするべきだと理解してるんでしょうな〜

ところで、うちのコオロギは3世代目になるんですが2世代目の時よりも随分数が少ない孵化でした

やっぱ、血が濃くなると卵を産む個数とかにも影響しちゃうのかなぁ 外部の血が必要なのかもしれませんねw
Posted by くろかーたー at 2013年09月23日 02:28
>褄黒さん
やっぱり基本的に物陰に隠れる生き物なので、常に何かに接していないと安心できないのかもしれませんねー。閉所恐怖症の逆のような感じかもしれませんw
エンマコオロギは飼育下ではある時期からあまり隠れなくなりますが、最近ようやくこの時期が来ました。
みんな平地でくつろいでますw

>くろかーたーさん
まさにそのとおりで、隠れる生き物だからでしょうな(^O^)
血の濃さの話ですが、定期的に外部の血を混ぜることは重要ですが、3世代目ぐらいではまだ影響は出ないような気がします。
自然界のコオロギもそんなに長距離を移動しないはずなので、けっこう兄弟同士の交尾はあると思います。
自分も去年外部の血を入れましたが、今年は入れませんでした。来年か再来年にでも気が向いたら入れるつもりです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月23日 16:57
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