2007年04月02日
春を待つスズムシの卵

木炭に浄化された適度な湿り気を保つマットの中で、寒さのピークを乗り切ったスズムシの卵。
はたして、この中から何匹の子供たちが孵化するのでしょうか。

春を待つスズムシの卵

矢印のところに卵が見えます。
秋からずっとこの調子で、変色も腐敗もしていないので、生きていると思います。
気温が上がってくれば自然と孵化すると思いますが、なんせ北国ですので6月ごろになるかもしれません。

それにしても昆虫の飼育というものは、辛抱辛抱の連続ですw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スズムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。