2013年10月05日
エンマコオロギの卵が見える産卵床

エンマコオロギの飼育ケースの中に置いてある産卵床を取り出しました。これが2個目になります。容器の壁面をよく見ると、産まれた卵が見えています。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

薄い黄色で細長いものが卵です。壁際に産まれた卵は、こうして外から見えます。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

ここには3個の卵が見えます。土の色が薄くなっているところは壁面と接していないことになるので、産卵管を挿した位置や方向がなんとなくわかります。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

新しく3個目の産卵床を設置しました。産卵床を定期的に入れ替えるのは、産まれた卵が窮屈にならないためと、産卵床の土の湿度を保ちたいのが理由です。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

今回の野菜はニンジン。嗜好は様々ですが、ウチのコオロギはリンゴよりもニンジンのほうを好みます。カタツムリはニンジンよりもリンゴです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、リンゴしか仕入れてないのでコオロギ用のエサとリンゴを交互にあげる日が続いてます・・飽きられちゃうかなぁw

こっちは一昨日になってやっと成虫になったやつが出始めてきました・・ もうこの時期だし、外に放すのはあまりにもかわいそうですよねー;
Posted by くろかーたー at 2013年10月05日 00:24
>くろかーたーさん
周りの自然がどうなっているかによるでしょうねー。
まだコオロギの声が聞こえるようなら交尾の可能性はあると思います。全く聞こえないのなら、このまま飼育ケース内の人生ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年10月05日 23:36
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