2013年11月02日
若夫婦の子のカタツムリ10匹

筋無し4兄弟老夫婦の子ですが、この10匹は若夫婦の子です。つまり、老夫婦の孫にあたります。
筋あり5匹と筋無し5匹の10匹を次の世代として飼育中ですが、カタツムリの場合は産卵のタイミングによってはこのように世代の差が僅差になることがあります。


若夫婦の子のカタツムリ10匹

筋無しと筋ありの違い。親である老夫婦は筋無しと筋ありのペアですが、筋の有無の伝わり方については今後の研究課題です。昨年これを実証しようとしましたが、ペアの一方が産卵前に死んだことにより実証できませんでした。
可能であれば、筋無し4兄弟やこの10兄弟で実証できればと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃさんち、にぎやかでいいなぁ。養子に迎えたいくらいだ!
うちのヒダリマキ相変わらず一人マイペースです。
Posted by JAM at 2013年11月02日 01:30
>JAMさん
累代飼育で難しいのは、増やしも減らしもしないで確実に孵化させることです。
そのために、このころは少し多めに飼う状態が続きます。
特に今季は代の重なりが出て、普段より多く飼っている次第。
ただ、体力的にいちばんストレスが少ないのは単独飼育なんですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月02日 23:15
かたつむりの赤ちゃん、すごく憧れます(o^^o)
うちの子はこの秋にやってきたので春まで卵を待ってたら、最近何度も後尾してました…。
ぁぃさんのかたつむりさんのように、砂利を敷き詰めた中で生活してるんですが、ぁぃさんのところのように砂利の上でも産卵するか気になりつつ生活してます(笑)土用意しなきゃいけないのかな…とか(笑)
これからも、ぁぃさんもかたつむりさんも応援してます!
Posted by みき at 2013年11月07日 06:38
>みきさん
ウチのアオモリマイマイは砂利を掘って産卵しますが、殻の直径が4cmあるカタツムリが直径5mmほどの砂利を掘るかんじです。
この両者の寸法の差で掘れる掘れないが分かれるかもしれません。
飼育例でよくあるのが、容器の中の土に産んだりキッチンペーパーの上に産むことです。しかし、いずれにしても掘る動作はしているはずですし、自然界でも土を掘って産む例が多いです。
土に産ませるのが最も自然ですが、その後の管理がやや面倒なのでウチでは砂利に産ませてます。
他にもいろいろ考えることがありますが、ものすごく長くなるので今回はこの辺でw
交尾があったということは、2〜4週間後ぐらいに産卵があるかもしれません。生まれたら生まれたでまた大変なので、適量のご覚悟を(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月07日 20:07
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