2013年11月04日
大根にいたウリキンウワバの幼虫

庭のミニ畑で家族が大根を育てていますが、葉っぱの裏を見たら見慣れない幼虫がいました。調べてみると、ウリキンウワバという蛾の幼虫のようです。
この時期に幼虫ということは、このまま越冬する生態の生き物だと思います。


大根にいたウリキンウワバの幼虫

色合いや模様のセンスが良く、なかなか素敵だったのでそのまま放置。越冬型は寒さには強いので大丈夫でしょう。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒トゲのあるきゅうりのような、なかなかおされさんな幼虫(((^^;
緑だとどこで越冬?→サナギになって越冬でしょうかね。
Posted by ぱぼ at 2013年11月05日 00:08
いいですね、いいですね…!
素敵な芋虫スーツですね…!
こんな容姿で尺を取って歩かれたら釘付けですね…!
Posted by 褄黒 at 2013年11月05日 22:09
>ぱぼさん
ヤマトシジミなんかは幼虫のまま雪の下に転がっていますが、蛾の場合はサナギで越冬する種類が多いので、もしかしたらこれもサナギになってから越冬かもです。
特に大発生する蛾でもなさそうですし、来年もまた会えればいいです(^O^)

>褄黒さん
いろんな色がごちゃごちゃ混じったタイプは正直苦手なのですが、これはシンプルなのでかなり好きです(^O^)
しかも、緑と白と黒なわけで、和風クリームソーダなわけですなw
黒い三角錐の先からは1本の黒い毛、いやはや、普通にきれいです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月06日 00:46
先日、キャベツにNEWフェイスが居たので捕獲したところ、タマナギンウワバの幼虫でした。玉菜銀上翅、キャベツ食ベルヨ銀ノ翅ダヨですねwそこで、ぁぃさん家のウリキンウワバちゃんを思い出して、瓜系食ベルヨ金ノ翅ダヨなのか〜vと思ったのですが、大根ってアブラナ科。。。ナケレバアブラナ系デモイイヨという感じなのですかね?w
私は幼虫を調べる時には、食草 形態(キャベツ 尺取り虫 とか)で検索をかけるか、それでも分からない時には幼虫図鑑さんのHPで片っ端からサムネイルと照合させてもらう、という方法で調べさせてもらっているのですが、ふと、ぁぃさんの幼虫の調べ方が気になりました。
というのも、大根 尺取り虫 でウリキンウワバに辿り着けなかったからなのですが、このパターンだとその後はモンタージュに移って似た写真を探し出し、食草を知って、代用の野菜に悩む運びになりそうだなぁと…。
たまに食草がイレギュラーな場合ってありますよね?キアゲハがミカン科食べたりwこれが食べられるなら実はこれもオッケーっていう基準が分かると助かるんですがw
何はともあれ、金銀斑紋の翅は楽しみですw
Posted by 褄黒 at 2013年11月17日 23:35
>褄黒さん
最初この幼虫を調べているときに、ウリ科の葉を食べる幼虫だということがわかりました。同時に、時々アブラナ科も食べることがあるとも書いており、ウリキンウワバの幼虫であることがわかりました(^O^)
つまり、食草から入って調べるのではなくて外見から入ることにしています。それでもわからないことも多く、さすがは昆虫の惑星なわけです(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月20日 19:12
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