2013年11月07日
ユスラウメの支柱を撤去

寒くなってきてかなり葉を落としているユスラウメですが、移植時に設置した竹の支柱を撤去しました。
土の中にどれだけ根っこがあるかの簡単な見分け方ですが、地上にどれだけ枝を伸ばしているかがひとつの目安になります。さらに簡単に言うと、枝ぶりをひっくり返したものが根っこということです。あくまでも目安ですが。


ユスラウメの支柱を撤去

支柱に固定していた部分。ヒモを定期的に締め直すべきでしたが、やらなかったので跡がついてしまいました。太ると消えるので大丈夫でしょう。
葉っぱがもう少し落ちたら枝の剪定をする予定です。来年の樹形や実の付き具合を決めるポイントとなる作業なので、ざっと復習して慎重に進めます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!かなりシンボルチックにそだちましたな(^o^)
ぴょーんと伸びてる枝もご愛嬌。
剪定したら、かなりかっこよくなりそうです。
剪定!(゜ロ゜) ぁぃさんは、庭師でもあったのね〜(#^.^#)
Posted by ぱぼ at 2013年11月08日 01:40
>ぱぼさん
いえいえ、この伸びている枝こそ切らなければならない枝なわけで、まさにウメ切らぬ馬鹿なのでありますw
つか、自分が庭師ならば、草刈をする人を緑色植物切断技能士と呼ばなければならなくなるので、庭師ではないのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月08日 22:08
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