2014年05月16日
クロヤマアリとワイルドストロベリー

花の蜜を求めて草花の茎を登り木々の枝を徘徊するアリ。色が黒いので、明るい色が多い花の上ではけっこう目立ちます。
しなりの効いた脚や触角、無駄のないRで構成された胸部や腹部、アリの体は芸術的です。昆虫の中でも洗練された高い整合性を持っていると思う次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうど昨日(火曜)、クロヤマアリの巣にアルミを溶かして流し入れ型を掘り起こす…というテレビの企画を見たところです。
いわゆる今までの『通路があって部屋にいきつく』というのではなしに、もう立体パズルのようにあちこち往き来できるようになっていたのにビックリ!
お笑い芸人が掘り進むもあまりの大きさにスタッフ一同で(笑)
専門家の二人の先生が一番興奮してました♪
琉球大学の博物館だかに保存するとのこと。
ぁぃさん、ご覧になりました?
Posted by ぱぼ at 2014年05月16日 02:09
>ぱぼさん
いろいろ調べてみましたが、なんと、その番組は岩手県では放映されていませんでしたw
山奥に行くとラジオが入らなかったり携帯が通じなかったりすることもあるわけで、なんといいますか、極めて限定的な文明なのでありますなw
Posted by ぁぃ♂ at 2014年05月16日 23:38
あら〜残念(/_;)/~~
ぁぃさんが見てたら当然大興奮だったと思います。
確かアルミ6リットル流しきったかと。
この方法は、アメリカの大学教授が開発したとか説明してました。
TBS系の『コトコン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』だったかと思います。
Posted by ぱぼ at 2014年05月17日 01:51
>ぱぼさん
同じ方法でプランターに住んでいるミミズの通り道をいつの日か調べてみたいと妄想する次第なのであります(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年05月18日 00:21
全く実験好きでもなんでもないのですが
ついつい見てしまうのは何故でしょうか・・・
しかし、自分の好きなことに忠実に生きてはることが
すごーく素敵♪
見習いたいと思ってまふ。
ベルナール・ウェルベルの「蟻」を読んで以来
蟻にゾクゾクするようになりました。うふ♪
と言っても実験まではしない、浅はかさですが・・・
地球上のアリさんの総重量は、全人類の総重量と同じかそれ以上って本当かなあ・・・ゾクゾクしますね!
Posted by てこりん at 2014年05月19日 11:47
>てこりんさん
おいでやす〜(^O^)
アリは本当に高等な昆虫なので、見ていて飽きないというか、見れば見るほど謎だらけです。
秩序を維持しながら社会性を保っているので、きっと人間に近いんでしょうねー。
子どものころは、日が暮れるまでアリの巣を見てました(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年05月20日 20:12
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