2014年05月20日
ご老体カタツムリの産卵

飼育中のカタツムリの中の老夫婦の1匹が、木炭の隅に深い穴を掘っていました。この深さは間違いなく産卵しようとしているところです。


ご老体カタツムリの産卵

翌日確認したら、2個の卵を産んでいました。
アオモリマイマイは多い時で一度に6〜70個の卵を産みますが、今回の2個という数について考察。
・シーズン初めの産卵なので、まずは試験運転である
・ご老体であるので、産卵能力が落ちている
・特に理由が無い気まぐれ

ちなみに交尾は確認していません。交尾無しの産卵という意味では、試験運転か気まぐれの可能性もあると思います。
この卵は別ケースに移動して通常通りの孵化態勢をとりました。孵化の可能性は限りなく低いのですが、念のため1か月ほど観察期間を設けることにします。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
砂利の奥深くから無事取り出せてよかったです。
うちは、孵化までの間は化粧用コットンです。
うっかりしても、カラカラにならないので、なかなか良い感じです。
更に大量の卵で一列に並ばない場合は上からも濡れコットンをかぶせています。
産卵シーズン到来で、掃除するたびに卵卵卵…です。
うちでは、全員(全ツム)キッチンペーパーなので、全とっかえの掃除の回数がふえてふえて(((^^;)
一応掘るふりをしたり、下手したら蓋裏の角に\(◎o◎)/ 掃除してきれい!がわかるようですな。
パンダナ王国の場合、産卵手伝いツムは習性として完全にいますね。しかも多数飼育だと5〜6匹は集まっています。本当にツムはわからないことだらけです。
ちなみに、今ガンガン産卵するのは、孵化後1年半あたりの子たち。
常に食べている『巨大ちゃん』はパンダナにして殻径3センチ超え、ちょっと肥満体なのでは?と思う位、全体を殻におさめたのを見たことがありません(笑)
Posted by ぱぼ at 2014年05月20日 23:59
>ぱぼさん
なるほど、化粧用コットンなら厚みもあるので湿度安定的には高性能、さらに重ねることで自然界の土の中とも似た環境になるかもです。女性ならではのアイテム利用ですなー(^O^)
カタツムリの産卵手伝いは自分も前回初めて見ましたが、習性としてあるんでしょうかねー、本当に謎だらけですなw
つか、殻に入れない肥満の巨大ちゃんは、サブネームをプーさんにしましょう(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年05月21日 00:27
うひゃひゃ〜、ぴったりネーム(^o^)
さっそくプーさんにしまふ(^_^)v
そうそう、化粧用コットンはオススメです。歯ブラシやシャンプーを買うときさりげなくコットン一箱かごに入れましょー(笑)
つか、ほんと自分のブログいい加減アップせいや( ・ε・)でありんす。
Posted by ぱぼ at 2014年05月21日 09:57
>ぱぼさん
まあ、バケツ稲でも初めて強引に再開するしかないでしょうなw
カタツムリ飼育は確かに事件性が少ない飼育になるので、書くことが無い時は本当に無いので困りますな(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年05月21日 23:40
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