2014年06月02日
ベランダ菜園実況 〜レタス・はつか大根・ミックスサラダ

右がレタス、左がラディッシュ(はつか大根)。レタスが急激な生長を見せてるほか、ラディッシュも負けず劣らずどんどん本葉を大きくしています。


ベランダ菜園実況 〜レタス・はつか大根・ミックスサラダ

が、しかし、ここで問題発生。レタスの葉っぱの端が茶色くなり始めました。
症状にもよりますが、調べてみたらチップバーンと呼ばれる生理障害っぽいです。
低温障害、土壌温度上昇による相対的なカルシウム不足などが原因のようです。
今回の場合は後者の可能性が高いのですが、その内容はこんな感じです。
去年のキャベツ栽培もこの鉢でこの場所で行いましたが、日の出から午前中にかけて鉢の側面への日当たりが良すぎるのと、この鉢の色が黒のため、けっこうな熱を持つわけです。去年も気になって対策を取ろうと思いましたが、結局何もしなくても大丈夫だったので時折水をかけるくらいでした。
しかし今回のレタスの場合、鉢の温度上昇つまり土の温度上昇に耐えられなかったので、これは早急な対策が必要です。
ここはベランダなので、日よけを作っても強風で破壊されそうなので、鉢の側面に白い遮光ネットのようなものを巻きつけようと思います。


ベランダ菜園実況 〜レタス・はつか大根・ミックスサラダ

ラディッシュの根元が太り始めました。去年は1か月ほどで収穫したのですが、割れが生じていました。なので、少しだけ早い収穫を想定すると6月10日前後の収穫になりそうです。


ベランダ菜園実況 〜レタス・はつか大根・ミックスサラダ

サラダミックスもすくすく生長。若葉の輝きは見るだけでも楽しいものです。食べますけど。


ベランダ菜園実況 〜レタス・はつか大根・ミックスサラダ

さて、このピンボケ写りの芽。これが今年からの初挑戦になります。マリーゴールドの芽です。
いわゆるコンパニオンプランツというものを始めようと思い、ベランダ菜園のプランターの多くに種を蒔いて発芽中です。だいたい、1つのプランターにつき3〜4本の芽が出るようにしました。
花が咲いてあるポット苗もやすく売っているのですが、野菜が生長中のプランターに大きな植え穴を掘るのもやばそうなので、種を蒔いたわけです。
マリーゴールドにはフレンチ種とアフリカン種があってその効能には諸説ありますが、今回はノーマルなフレンチ種の種を用いました。
コンパニオンプランツというのは、簡単に言うと同じプランターに一緒に植えると病害虫の予防や生長促進の効果が出る植物のことを言います。マリーゴールドのほか、ネギ類やハーブ類などが有名です。
また、野菜同士の組み合わせでも様々な効果があり、味が良くなるといった効果が出る組み合わせもあるようです。
同時に組み合わせの悪い例もあったりしますが、混栽することが少ない家庭菜園の場合は、プラスの効果だけ考えておけばいいので楽です。ただし、培養土を使いまわす際の栽培経歴はちょっと調べておく必要があったりします。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
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