2014年06月04日
サンガイネギの子ネギ生長

ここでサンガイネギの子ネギのことを書きましたが、その後膜を破った子ネギが顔を出して伸び出しました。


サンガイネギの子ネギ生長

狭い部屋の中に押し込められていた子ネギたちは、ここぞとばかりに急生長します。


サンガイネギの子ネギ生長

これは膜を破る直前の状態。膜の強度より子ネギの張力が高くなると、膜は破れます。そのころには、膜も乾燥して破れやすくなります。


サンガイネギの子ネギ生長

まだあっちこっちを向いていますが、しだいにまっすぐになるはずです。


サンガイネギの子ネギ生長

出てきた子ネギが、すでに子ネギを持っています。つまり孫です。こういうことから、一階二階ときて三階ネギと言われるようです。
うまく風の無い環境で育つと、三階建てのネギビルを見ることができるかもしれません。その前に一階が枯れるかなw
ちなみに、一階が枯れることによってビルが崩壊し、子ネギが地面に接して根っこを出すしくみなわけです。崩壊上等のプログラミングビルというわけですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(4) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜ三階葱という名前なのかがようやくわかりましたw
うにゃうにゃ出てくる様子はエイリアンのようですが、動物でいえば蛹からえいやっと出てくるのに似ているかな。
孫まで持ってでてくるとは、子孫繁栄のための進化の賜物。
三階ビルをぜひ見てみたいものです。
建築構造的には基礎の脆弱さが念頭にあるわけですな。
人間の家も10年くらいに1度こうなると、常に自動リフォームでキレイでいられるかもwww
いやあなんとも、身近にあるのに考えてもみなかったことですわ(^.^)
Posted by ぱぼ at 2014年06月04日 08:55
>ぱぼさん
増え方としては、ランナーで子株孫株を増やしていくイチゴにも似ていますな。ただ、イチゴは種も付ける慎重派ですが、サンガイネギは株一筋なわけです。
胎生をする植物ということですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年06月05日 21:54
うわぁ。やっぱり実際に葱坊主かと思ってた中から、またネギが出てくるの、コワいw
更に、小さくても次の世代が既に付いてるんですね((((゜д゜;))))

んじゃ、葱坊主にはならないって事は花もなし?
Posted by ☆けめ at 2014年06月10日 01:45
>☆けめさん
まさに胎生、まさにエイリアンw
そして花は咲きません。
おしべとめしべで受粉して…などと面倒なことはせず、一気にエイヤッと分身を作るのであります。
優勢遺伝という進化の道よりも安定路線を選んだサンガイネギ。そして今、ぁぃさんのプランターの中でさらなる安定の道を歩もうとしております(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年06月10日 20:24
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