2014年06月20日
赤紫蘇に食痕発見

半日蔭で順調に育つ赤紫蘇。柔らかくて大きな葉っぱになり、脇芽もどんどん出てきています。
もう少し大きくなったら、先端を摘心して脇芽をさらに大きくする予定です。


赤紫蘇に食痕発見

大きな葉っぱをめくって奥の方を見てみると、食痕を発見。這った跡が無いのでナメクジ&カタツムリ系ではないようです。小さな食痕でしたが、5〜6箇所ありました。
葉の裏も含めて周りをくまなく探しましたが、犯人は見つからず。幼虫ではなくて行動範囲の広い成虫のしわざかもしれません。


赤紫蘇に食痕発見

そんな中、隣に置いている鉢の葉っぱに触角2本を発見。


赤紫蘇に食痕発見

ゾウムシです。ただ、現行犯ではないのでこのゾウムシが食べたとは断言できない状況です。


赤紫蘇に食痕発見

普通のゾウムシよりも鼻先が短く感じます。
調べてみたら、キンケクチブトゾウムシのようです。幼虫は根を食べて成虫は葉を食べるという意味では容疑者になりますので、今度赤紫蘇の葉っぱの上で見つけたら正式に逮捕状を出したいと思います。とりあえず今回は泳がせます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゾウムシなんて、図鑑の中の昆虫だと思っていました。見つけられないのか、見過ごしてしまっているのか、、、
やはり集合住宅でなく、土の上に住みたいでありますw
Posted by ぱぼ at 2014年06月20日 00:51
>ぱぼさん
ゾウムシはあまりマイナーな昆虫でもないのですが、言われてみると確かにあまり出会わないのも事実ですねー。
たぶん、そこらに普通にいるはずなのに気付かないだけなのかもしれません。
土の上に住んでても虫と出会える期間は都会の半分なわけで、同じようなもんですよ(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年06月20日 22:58
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