2014年06月21日
コオロギに多層式キュウリ設置

今年もコオロギに多層式キュウリを設置しました。食べ物でもあり給水所でもあり脱皮所でもあり隠れ家でもある多層式キュウリは、初期の幼虫の必需品となっております。
キュウリを縦に5枚にスライスして、両端の2枚は食べます。真ん中の3枚を4本の爪楊枝に間隔を開けて刺し、バランス良く置きます。
置いたばかりの時は爪楊枝にキュウリの汁がついているので、コオロギはまず濡れた爪楊枝からなめ始めます。
その後、冒険を始めてキュウリの上まで達するわけです。


コオロギに多層式キュウリ設置

最近は砂の上をうろうろすることも少なくなり、木炭を認知して陰で休んでいます。
姿が見えないので少し淋しい熱帯魚なわけですが、私の脱皮をジョークにしないでと言われそうなのでぁぃも揺れてSTOPなわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でたっ! 多層式キュウリ\(^o^)/
キュウリを切るとみずみずしい青臭いにおいでコオロギだけでなく鈴虫もツムもわらわら寄ってきますね。
最近気づいたのですが、ツム容器で食べきらない小松菜がしみてよれるより、キュウリの乱切りを入れた容器のツムの胴体のほうが、プリっプリに水を含んでいるのです。
キュウリの水分が、よいのでしょうね。平らに切っても食べますが、乱切りだと掘削していく感じでお憩処にもなったいます。
いずれにしても、虫たちにはごちそうなキュウリというところですね。
Posted by ぱぼ at 2014年06月21日 08:16
>ぱぼさん
今年も多層式キュウリの季節がやってまいりました(^O^)
キュウリは野菜の中でも特に水分が多く、あのカタツムリでさえもフンとは別に水分も排泄するんですよーw
そうはいってもキュウリばかりだとえさ代がかかるので、時々キャベツの葉っぱに戻して舌が肥えないようにしていますw
Posted by ぁぃ♂ at 2014年06月21日 21:05
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