2014年06月27日
救済イチゴの収穫

ちょうど去年の今ごろ、カラッカラの某駐車場で瀕死の状態で生えていた1本のイチゴの苗。小さなピンクの花を咲かせながらまるでヘルプと言っているようでした。
その場はすぐ離れましたが、夕方になってどうしても気になり、掘り起こして鉢に植えた次第。
その後、みるみるうちに葉を茂らせ、今年はたくさんの真っ赤な実を実らせました。


救済イチゴの収穫

そんなわけで収穫。大きいのでは直径が3cmほどあります。
さっそく食べてみましたが、やはり味は前回同様売っているイチゴよりも甘さは少しだけ少ない感じ。
ふと思ったのですが、これは四季成りイチゴと言われるものじゃないでしょうか。つか、たぶんそうです。
普通のイチゴは春先の寒い時期に糖分をいっぱい作って実に送ります。しかし、四季成りイチゴのように特に寒い時期ではないときに実を実らせる場合、耐寒性は必須ではないので糖分も少ないのかもしれません。
花はきれい、実は大きい、たくさんとれる、いつでもとれる。これらは甘さ最優先の市場とはまた別の位置にあるためで、これはこれで需要のあるイチゴだと思うわけです。
名誉のために書きますが、あくまでも売っているブランドイチゴと比べると甘さは劣るということで、単品で食べるぶんには十分おいしいイチゴです。
ランナーの先の子株を根付かせて増やす計画を実行中ですが、これはハナアブやピンクの花を観賞したいというのが理由です。その後に立派な副産物もちょうだいできるというわけで、ベランダで通年栽培もいいなと想定しています。


救済イチゴの収穫

ワラジムシのかじった跡がついていたのが1個あったので、それはカタツムリのおやつにしました。
おやつは楽しい。おやつはおいしい。おやつはわくわく。これは人もカタツムリも同じだと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁいさん、おはようございます。

いちごも食べるんですね〜うちの家は果物あんまり食べないので、食べさせてみたいけどわざわざ買って、
見向きもされなかったらな〜って・・・・・・

こないだ殻から脱げて、治ったと思った子がまた脱げてました。

やはり大勢で同居してるので、天井から4匹が団子になってたのが原因みたいです(T_T)

もう一つバスケット買おうと思いました。
Posted by しず at 2014年06月27日 08:01
今日、娘が見た事ないの虫を運動場でつかまえました。テントウムシがハムシか分からなくて、七色光ってすてきな虫です。よかったら、メールして、写真を送ります。
Posted by LANEY at 2014年06月27日 17:53
>しずさん
イチゴはナメクジやワラジムシにとっても大好物なので、だいたいのカタツムリも食べると思いますよー(^O^)
つか、殻が脱げるくらいの大混雑がケース内で発生しているなら、間違いなく狭すぎると思います。
ネコの多頭飼いも時々ニュースになっていますが、まともな生活をできなくなったネコは病気になったり死んだりしています。
高等生物である人間が持つパワーは、下等生物に対しては正しく行使されなければなりません(^O^)

>LANEYさん
画像掲示板を用意しておりますので、もしよければご利用ください(^O^)
入口は、当ブログの右列内です。
Posted by ぁぃ♂ at 2014年06月27日 23:40
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