2014年07月14日
涼むサワガニ

サワガニ水槽の水温が25℃前後になっている時は、こうして凍ったペットボトルを入れます。
サワガニも気持ちがいいのか、すぐそばまでやってきてしばらく涼んでいるようです。
冷たい清流の中で生きる生き物なので、過度な水温上昇は避けなければなりません。ろ過器でブクブクやっていますが、それでも上がる時は上がるので要観察なわけです。
まあ、20℃ぐらいでの飼育がベストなのですが、25℃前後で要冷却、それ以上は危険領域となります。
水の量を少なくしている飼育パターンだと水温が変動しやすいので、さらなる注意が必要になると思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | サワガニ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐和ちゃん涼しそう。いいなぁ
Posted by JAM at 2014年07月14日 20:17
>JAMさん
自分から好んで氷に寄り添うので、かなりお気に入りのようです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月15日 00:35
サワガニ、ずっと水の量が多いので育ててたんですが昨日から少なめの水で育てはじめました!どう対処すればいいものか…アイスノンをプラ容器の下に敷く、などでしょうか…?
Posted by ころ at 2014年07月28日 23:25
>ころさん
いろいろな生き物飼育の"土台"の量が少なければ地球環境との距離が広がってしまい、顕著な例では温度や湿度の変位が大きくなります。
サワガニ飼育の方法はいろいろ書かれていますが、水の量を少なくする飼育方法も間違ってはいませんが、その分水温変化には気を配ることが大事だと思います。
また、水の量が少ないということは冷却時も一気に冷えてしまい、あまり好ましいとは言えません。つまり、適度な冷却を弱めに長時間効かせることが必要になり、実はこれが飼育上大変な手間になったりします。
なので、自分はカタツムリでもサワガニでも"土台"の量を多めにして楽をしていますw
対処方法ですが、室温を下げて水温を上げないようにするしかないかもです。あとは、ふたの上に冷却材を置いて水槽内の空気を冷やし、その効果で水温上昇を抑止するとかです。
水の量が少ない場合、水を冷やそうとしてもその安定度に限度があります。それよりも空気を冷やしたほうが結果的に水温が上がらないことにつながるかもしれません。
いずれも推論ですが、水槽内に小さい温度計を設置していろいろ実験をするのもいいかもです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月29日 00:19
あぃさん
早急にお返事ありがとうございます!とても嬉しいです。
土台の環境安定が一番重要とのこと、改めて考えさせられました!
今まで川から採ってきたヌマエビやサワガニは、水多目の水槽で飼ってきて何も問題なかったのですが…
昨日たまたま行った川で、現地のおじいさんに”水はちょっとで育てないとサワガニ溺れるでぇ”と言われ、この地域のサワガニはそうなのか?!と、動揺しておりました…
が、よくよく考えてみると、家の中より10度以上常に涼しい山奥で、少ない水でも避暑地を探しながら生きていくのと、エアコンを入れたり消したり…の家の中では、どう私が頑張っても限界がありますもんね…
それならあぃさんが教えてくださったように、家の中でも出来るだけ安定した水温を保てるよう、多目の水での住環境を整備してあげる方がいいなぁ、と思えました!気付かせていただいてありがとうございます!!
私自身、子どもを連れて川に行くようになり初めて生き物を飼いはじめ、この春ごろからの飼育で全くの初心者なので、あぃさんのブログを見て参考にさせていただきたいと思っています(●P'v`q)
ブログ、6歳の息子と楽しく拝見させていただきます!ありがとうございました(*´ェ`*)
Posted by ころ at 2014年07月29日 09:13
>ころさん
現地のおじいさんが言いたかったことは「サワガニ飼育には陸地も必要」ということ。水量に関わらず陸地は作ってあげてください。
あと、息子さんには「宿題もやらないとぁぃさんみたいになっちゃうよ」と伝えてください(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月29日 23:57
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