2014年07月18日
体長8mmエンマコオロギの幼虫

大きくなるごとに食べる量も増え、すくすくと成長中のエンマコオロギの幼虫。


体長8mmエンマコオロギの幼虫

人参もガリガリかじるようになりました。


体長8mmエンマコオロギの幼虫

遊びも覚えてきています。いろいろな動きをすることによって、ストレスも解消するのだと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらではエンマ&スズムシが成虫になりました。幼虫と成虫が混在している状態です。ツヅレサセは飼育失敗しました・・・エンマ同様最初期の段階で飼育数を選抜したのが敗因でした。スズムシみたいに孵化した個体を全部飼育するような感じで行うべきでした・・・今年もヤフオクにお世話になりそうな予感
Posted by いか at 2014年07月18日 12:29
アリ3年、長かったですね。ぁいさんに丁寧に育てられる虫や植物は幸せですね。
一夜にしてぐんと成長するキノコもすごい生命力ですね。
みんな、それぞれに生きてるんですね^-^
Posted by てんとうむし at 2014年07月18日 23:37
>いかさん
もう成虫になっているのですかっ!日本は広いですねー(^O^)
ツヅレサセは飼ったことが無いですが、コオロギでも種類によって丈夫さに違いがあるんでしょうかねー。
ウチのエンマの幼虫はまだ1cm弱ですが、保険の意味で20数匹を飼育中です。けんかや病気で数が減っていくので、どのくらいの数で飼育を続けるかの判断がむずかしいところですな。
最終的には庭に放して10匹程度を飼いますが、思いもよらぬ匹数減が起こらないよう、けっこうビクビクしてますw
困った時のヤフオク、便利なものは使いましょう(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月19日 00:56
>てんとうむしさん
いろんな生き物が生まれたり死んだりしつつ、時間が流れていきますな。
生き物によってその長さは違いますが、長く生きた生き物は短く生きた生き物の一生を見ることができ、その時間を伸ばせば自分自身の一生と似たようなもんです。
自分の一生の中で別の一生を見る、これは貴重な教科書なのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月19日 01:04
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
去年から子供と一緒にエンマを飼い始め、去年100個以上産んだであろう卵からわずか7匹しか孵化せず、いろいろ調べるうちにぁぃ♂さんのBlogにたどり着きました。
(他にも参考になるサイトは沢山あるのですがえさ用が大半で悲しくなります…)

ぁぃ♂さんのBlogを参考にさせて頂いたおかげで今のところ全員すくすく成長しています。(=^o^=)
こちらは北海道ですが、大きいもので2cm弱の終齢?くらいのもいますよ。
一匹だけ脱皮に失敗し、触覚変形、片足欠如、他の足もふ節欠如、尻ひげ片欠如のものがいて心配しています、なんとか次の脱皮で多少は復元してくれないかと期待しているのですがどうなることか…。
Posted by kb at 2014年07月19日 10:11
>kbさん
コオロギも含めた昆虫の孵化からの飼育は、成虫になるまでに様々な事件に遭遇します。
その中でも最もよく見るのが脱皮不全。脱皮は非常に繊細な行為なので、飼育環境下では自然界よりも起こりやすくなるのは避けられません。
ただ、脚が無かったり触角が切れてたりしても、コオロギは元気に生き抜きます。多少不便さを伴って生きているはずですが、人間が思うほど深刻じゃないので大丈夫ですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年07月20日 00:12
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