2014年08月11日
ヒメカメノコテントウとコクロヒメテントウ

野原風花壇のヒメカメノコテントウは、今日もアブラムシを探して徘徊中。ざっと見ただけで5〜6匹いるので、もっといそうです。


ヒメカメノコテントウとコクロヒメテントウ

こっちはサナギ。左下のアブラムシも、このときばかりは安全です。


ヒメカメノコテントウとコクロヒメテントウ

これは幼虫。大きめのフンなのか、サナギになる準備中なのかは不明。


ヒメカメノコテントウとコクロヒメテントウ

おお!これはコクロヒメテントウの幼虫かも。体長は3mmくらい。ふわふわの白いもので覆われているので、けっこう目立ちます。


ヒメカメノコテントウとコクロヒメテントウ

横から見ると、脚が見えます。コクロヒメテントウもヒメカメノコテントウ同様、親子ともにアブラムシを食べる昆虫です。野原風花壇にも小さな食物連鎖が形成されようとしています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほかの虫もですが、こんな姿形の幼虫から可愛い成虫になるなんて、不思議ですごいです*^-^*
Posted by てんとうむし at 2014年08月13日 23:02
>てんとうむしさん
幼虫は体を大きくするための期間なので、全身がまさに腸のようですw とにかく栄養を吸収してどんどん大きくなっていくわけですな。
成虫は交尾をする期間なので、羽根が生えたり色が鮮やかになったりします。
それぞれの期間の目的を最も効率よく実現するために体の構造まで変えてしまう昆虫という生き物は、人間から見れば驚異的です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年08月14日 16:15
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