2014年08月12日
九条太ネギの干し加減

ここで掘り起こして乾燥中の九条太ネギですが、こんなかんじになっています。
葉の大部分は茶色く枯れていますが、根元は引き締まった状態で生きています。
もう少し干したあと、またプランターに植える予定。

それはいいのですが、このネギの匂いというものはものすごいものがあり、車庫の中に変なネギ臭が常時わずかに漂っています。
これがネギの匂いならまだいいのですが、やや腐敗臭の混じったような独特の匂いなわけで、早く植えたいところです。

ちなみに、このネギを掘り起こしたときに土の中から根っこを取り除いたのですが、その根っこをポリ袋に入れて口を固く縛ってゴミ箱に入れておきました。
数日後、ゴミ箱周辺からものすごい悪臭。ゴミ箱のふたを開けたら鼻が曲がりそうでしたw
あわてて取り出しましたが、そのときの悪臭はゴミ箱のプラスチックに染み込み、いまだに少し匂います。

九条太ネギから教わった教訓。ネギの匂いは腐敗が始まると強烈な悪臭になり、ポリを楽々と通過してプラに染み込み、長期間匂いが消えないこと。これは葉でも茎でも根でも同じなので、ネギゴミは早々に集荷所に持って行くか、外に置くことですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
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