2014年09月02日
アカスジチュウレンジの産卵

オレンジ色の体をした羽根の黒いハバチが、バラの枝で産卵していました。今まさに産卵管を枝に刺して産んでいます。
このバラの木は以前ハバチの幼虫をよく撮っていた場所であり、ここここの幼虫はアカスジチュウレンジの幼虫の可能性が高いです。


アカスジチュウレンジの産卵

背中にオレンジ色の斑があるのが特徴なので、ここで見分けるようです。
卵が孵化すれば、また幼虫の写真を撮れそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンゴを種から育てていますが、リンゴってバラ科ですよね。だとすれば、育てるのがむずかしいのでしょうか。今年の5月に発芽して、現在20cmにまで育ってます。 あと、アカスジチュウレンジがタマゴをうみつけたりはしないんでしょうか。バラ科ですしw
Posted by バンジー at 2014年09月02日 06:25
>バンジーさん
果樹は実がなる前から虫がつきやすい樹木なので、虫を一切除外する場合は計画的は農薬散布が必要だと思います。
ただ、食われてもいいやという場合はテデトールでしのぎます(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年09月02日 23:57
農薬散布とか、自己中なことしないでテデトールでしのぎます。つか、なぜか虫がよりつきません(ToT)
Posted by バンジー at 2014年09月08日 17:01
>バンジーさん
まあ、テデトールが基本ですなw
ただ、ちいさな毛虫が群れを成す場合があるので、そういう場合は薬剤散布もやむを得ないかもしれません。
地球と自分自身の損害をトータルで考え、被害の少ない方法を選ぶのが適切ですが、場合によっては薬剤散布したほうが被害が少ないこともあるかもしれません。
まあ、虫が寄り付かないということなので、一番理想的ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年09月09日 00:04
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