2014年09月08日
ミミズに集まるクロオオアリ

『なんだ てめぇーゴルァ!』

いきなり威嚇してきたのはクロオオアリ。住宅地でよく見るクロヤマアリは5〜6mmぐらいですが、クロオオアリは軽く1cmを超えるのですぐわかります。
細かく言えばこれは大型タイプの働きアリで、小型タイプというのもいます。


ミミズに集まるクロオオアリ

これに集まっていたわけです。
ミミズは良質な動物性タンパク質を多く含む肉の塊なので、アリにとってはかなりのご馳走です。
アリの幼虫や女王アリもそうだと思うのですが、糖分だけではなく動物性タンパク質も必要だと思います。ここで働きアリの胃袋に入ったミミズの養分は、たどりたどって幼虫の口に入るわけですな。
ちなみに、ニボシなどには砂糖以上に群がります。ご馳走度のレベルが違うわけですw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜なんですってね-..
夏休みの間開設されていたNHKレィディオの「こどもでんわそうだんしつ」で初めて知った時 泣くとこでした‥
『ホントはその蟻さん達もお砂糖大好きで食べたいの。でも赤ちゃん達が育つのにはたんぱく質の方が大事だから、ニボシを巣に運んで行ったんだよ-』

って........(´;ω;`)
Posted by 蟲愛者 at 2014年09月08日 20:39
>蟲愛者さん
体を作って大きくするのものは、やはりタンパク質ですからねー。
生きるエネルギーは糖質なので、成虫は糖質が主食になりますがw
糖質って、アリにしてみればけっこうそこらにあるんですよ。花とか。茎をかじっても飲めますし。
ただ、動物性たんぱく質はいわゆる"当たり"なので、当たった際は飛びつくわけですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年09月09日 00:08
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