2014年10月02日
オオルリボシヤンマの産卵再び

ここでも載せたのですが、別の場所でまた産卵現場に遭遇したので再掲載。


オオルリボシヤンマの産卵再び

水中の茎にこすりつけるようにして、オオルリボシヤンマが産卵中です。


オオルリボシヤンマの産卵再び

沼地では産卵の季節になると産卵シーンに出くわすことがあります。


オオルリボシヤンマの産卵再び

産卵に夢中なトンボは沼の岸の動かない人間には関心を示しませんので、ただひたすらじっと待っているとすぐそこまで来ることも多いです。
沼は沼でたくさんの生き物にとっての立派な繁殖地であり、ここに水がたまるのも地理水理上の理由があることもあります。
一見不潔そうに見える沼でも、不潔に感じるのは人間だけだということを今一度考えてみる必要があるのかもしれません。
ただ、デング熱うんぬんで騒がれたりすると、また話が複雑になることもありますが。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る