2014年10月27日
シオンに集まるハナアブ

人間の身長くらいの背丈になるシオンが開花し、これがまたハナアブたちに大人気です。いい蜜を出しているのだと思います。


シオンに集まるハナアブ

ナミハナアブのオス。天気もいいので、まさに食事三昧。


シオンに集まるハナアブ

こっちはメス。花より団子というよりは、花が団子なわけです。


シオンに集まるハナアブ

秋に咲く花を庭に植えていると、昆虫観察&撮影の期間が長くなります。特にキク科にはハナアブ系がよく集まるので、咲いていてほしい花です。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(7) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いーですね、いーですね!ステキな写真。青空もすっきり。
♂♀どうやって見分けるんでしょうか。
角度が違うからちょっとわかりにくいですが、真上からみたりすると体型が違うとか模様が違うとかあるんでしょうか…。
また、紫苑というのはこういう花だったんですね。卒業校が幼稚園〜小中高〜旧制高校・女学校〜大学(院もあるか…)もあって小中は木の名前、旧女が花の名前がクラス名なんです。欅だの翌檜だの皐月だの…。
で、紫苑の花を初めて認識した次第。
虫たちはどの花が美味しい蜜か、わかってるんですねー。
Posted by ぱぼ at 2014年10月27日 08:54
ほんとなんて青い空!うちの店の駐車場にいっぱい咲いてるヒメツルソバのピンク色の花にもこの虫達がぶんぶんいってますが ミツバチだと信じてました。あぶなのか、、
Posted by MoriSiren at 2014年10月27日 14:37
アブなんですね〜
ハチかと思ってしまいました。
よーく見るとハエ系のお顔してますね(*^_^*)
花に集まるということは受粉に役立つ益虫なのかな?
ぁぃさんのお写真、いつ見ても綺麗だしセンスがあって素敵です♪
恋矢の接写も顕微鏡を覗いているかのように鮮明で驚きました!
Posted by Pちゃん at 2014年10月27日 23:19
>ぱぼさん
♂♀の見分け方は簡単で、複眼を上の方から見た時に左右くっついているのが♂、離れているのが♀です。
♂は交尾相手の♀を積極的に探しますが、そのために周りをよく見たいんでしょうなw
蛾の♂の触角がブラシ状になっているのも同じ理由です。こっちは、匂いをよく嗅ぎたいわけです(^O^)

>MoriSirenさん
ハチはアリのなかまなので、顔がアリに似ていて触角が長いです。アブはハエのなかまなので、顔がハエに似ていて小さなうちわのような触角をしています。
両者が似たような生態を持ったため、結果論として似てしまったんでしょうねーw
いやはや、進化とは不思議なものです(^O^)

>Pちゃん
触角と顔つきで見分けるのがいちばん簡単ですねー。ごくごく少数ですが、この法則に合わない種類もいたりしますが、一般的に見かける範囲ではこれでいいと思いますw
受粉にはもちろん役立ちます。花は蜜を出したり花粉を多くつけたりして虫を呼びますが、蜜をいっぱい吸われても花粉をいっぱい持っていかれても、受粉さえできれば目的達成なわけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年10月28日 00:14
うちのヒメツルソバに来てるのはやっぱりミツバチでした♪ハナアブも2匹確認しました。何の仲間か考えて見分けるのはほんとに判り易い!この子は蜂この子は虻と夢中になって座りこんでいましたので変な人と思われたことでしょうw
Posted by MoriSiren at 2014年10月29日 14:53
いやはや、昆虫の姿が少なくなってまいりました。ハナアブ、ガガンボ、カメムシも少なくなってきました。これからは、近所の猫でも撮ろうと思います。(^O^)
Posted by バンジー at 2014年10月29日 15:29
>MoriSirenさん
おお!ミツバチとはこれまた華やか(^O^)
だんだん寒くなってくると虫も貴重になるので、今のうちに見ておいたほうがいいですよーw

>バンジーさん
こっちもキク科自体が枯れ始めたので、ハナアブ系もそろそろ見おさめになりそうです。
つか、猫ですかw まあ年中いそうですが(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年10月30日 23:24
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