2015年02月16日
窓際小松菜開花

室内で育てていた小松菜がとう立ちし、窓際の春の陽気の中で黄色い花を咲かせました。


窓際小松菜開花

ここだけ春ですw 外は残雪ありの氷点下ですが。


窓際小松菜開花

背丈は最大40cmまで生長。真ん中の小松菜もあと数日で咲きそうです。
下のほうの葉っぱはカタツムリにあげるために採取していますが、右端の小松菜は1枚も採取していないので、下のほうの葉っぱが地を這うロゼット状態になっています。葉が多い分蒸散量も多く、1日水をあげないと翌日にはしんなりしてしまう次第。
今回の開花に伴い、肥料無しの少量の土でもこんなに大きくなることに驚いたのであります。危機感ゆえの生命力爆発なのでしょうか。葉っぱを採取したことも関係あるかもですな。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アブラナ科は春をひとあし先に感じさせてくれますな。
コップにさした小松菜も小さな葉っぱは大きくなりますが、舌の肥えたうちの子たちはちょっとかじっただけ。
やはり買ってきたての葉っぱには食いつきがちがいます。やはり、栄養が違うのでしょうか。
小松菜がこんなに生長するのもびっくりですが、ふつうの花瓶用花として買ってきたチューリップと菜の花も花瓶に入れてからも背丈がのび、菜の花は4日目で20センチは伸びましたwww
チューリップとのバランスは悪くなってしまいましたが、どこまでのびるか試したい次第。伸び放題にしておりまする。
Posted by ぱぼ at 2015年02月17日 15:06
>ぱぼさん
いわゆる葉っぱの味ですが、おそらく二つのポイントがあるんじゃないかと思っています。
ひとつは鮮度。数時間前にもらってきたややしなびたキャベツの葉っぱと数日前から冷蔵庫に入っているシャキシャキしたものでは、前者のほうが圧倒的に食いが良かったです。
これは、葉の見栄えよりも実際に葉の中に残っている糖分などの栄養分の違いなのかなと思います。これが香りの違いにも影響するはずですし、そうなるとにおいや味で探りを入れるカタツムリにとっては、前者のほうがおいしそうということになりそうですなw
もうひとつは土壌。どんな土で育ったかによって葉の中にある成分も違ってくると思います。その場合、鮮度の違いがあまりない場合、ホームセンターの培養土で室内栽培したものよりもプロの農家の畑で育ったもののほうが栄養たっぷりで風味も良く、おいしいのかもしれません。
低知能の生き物はいい意味で単純で正直なので、いつも正しい行動を示すと思います。どれがおいしいのか、それを見極めるプロなのでありますな(^O^)
つか、伸び放題実験は生きものの勢いを感じられて、なかなかいいものだと思いますw
Posted by ぁぃ♂ at 2015年02月18日 00:10
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