2015年05月02日
オツネントンボの産卵

いつもより凛々しくなっているオツネントンボ。メスを守っているのであります。


オツネントンボの産卵

下ではメスが水草の葉や茎に産卵中。成虫のまま冬を越したオツネントンボは、暖かくなった春にペアになって産卵します。


オツネントンボの産卵

イトトンボ系は見分けが難しく、このオツネントンボも春には複眼や体を青く色を変えて飛んでいることが多いです。この個体もこれから青くなると思います。


オツネントンボの産卵

オツネントンボの有名な見分け方ですが、「翅の先の縁紋が前翅と後翅で重ならず前後に並ぶ」というところに注目します。透明な翅の向こう側にある翅の縁紋が1個分ずれて見えます。
まあ、肉眼ではなかなか見えなかったりするので、写真を撮ってからわかることが多いです。
晩秋と春先は茶色いのに暖かくなると体が青くなるイトトンボは何種類もいるので、茶色いのは全部オツネントンボ、青いのはオツネントンボじゃないとは言い切れないので、翅を見て見分けます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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