2015年05月17日
まだくっついていたニホンカブラハバチ

ここでオオムラサキツツジのつぼみのがくにくっついていたニホンカブラハバチですが、開花後もそのままくっついています。
食虫植物のような濃度と結着力の高い粘液なので、雨ぐらいでは全然流れ落ちません。下手をすると冬になって枯れるまでこのままかも。
虫をはね除け虫を呼び虫に受粉させる植物は、まるで虫を手玉にとっているかのようです。地に根を張り巡らせ何十年何百年も生き続ける植物は、地球上の神であり怪物であるのかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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