2015年05月18日
トウガラシは180度で2本あるいは120度で3本のパターンで枝を広げていくので、支柱の立て方にひと工夫必要です。枝が弱いので「釣る」という支え方も必要となりますが、昨年は「釣る」を多用しすぎてヒモだらけになってしまいました。
なので、今年は広がる枝を少しでも素直に支えたいというわけで、広がる支柱を組んでみました。
以後このパターンでいくと思うので、ここで自分用の備忘録な次第。ちなみに2株植えるための組み方。


トウガラシ支柱の備忘録

【左】全体像
「釣る」のために長い支柱を2本。他は枝のための支柱。角度を浅くしたいが設置スペースのためにこれが限度。植える場所は長丈支柱の内側。奥行きはセンター。
【右】支柱下部
長丈支柱はプランター底まで到達。他は培養土上面で固定。


トウガラシ支柱の備忘録

【左】正面図
ミニトマトやエダマメ、ダイコンや小カブが隣接する可能性が高いので、広がりはこれで限界。
【右】側面図
ベランダの柵にぶつかるのでこれで限界。


トウガラシ支柱の備忘録

下部固定状況
支柱の垂直や対称優先で固定部を決定。


トウガラシ支柱の備忘録

ヒモ取り付け状況
くの字の対称。各部にやや張力を持たせて固定。生長具合を見ながらヒモを適時追加。


トウガラシ支柱の備忘録

昨年使用した支柱。基本的に奇数で枝分かれするので、平面的支柱は適しない。サヤエンドウのようなものにはいいかも。
トウガラシは寒さに弱いので、5月に苗を買っても夜の寒さでかなり弱る。6月になってから苗を買うのがベスト。5月に苗の販売が始まるが6月にもう一度販売されるので、それを買うこと。昨年のさっぽろ品種は大型種で大変なので、当初の地元品種が最適である。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
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