2015年05月24日
カタツムリの赤ちゃん第2ステージ

アオモリマイマイの赤ちゃんの飼育環境を第2ステージに突入させました。
木炭を追加したこととカットルボーンを大きな新しいものに交換したことが変更点。
気温の上昇に伴って食べ残しの腐敗も早くなり、さらに成長とともにフンの量も増えました。そこで木炭の登場。物理的化学的な環境改善として使用しています。
カットルボーンもそろそろ積極的に食べだすころなので、新しいものと交換。


カタツムリの赤ちゃん第2ステージ

今まではふたの代わりにラップをかけ、ラップには針で数十か所の穴をあけていました。湿度の維持を最重要視していたためです。
孵化初期の乾燥に弱い時期も過ぎたと思われることと換気効率も考え、ケース付属のふたをしたあとにラップで覆いました。覆う範囲は写真で言うと正面と上と奥にかけてコの字に覆い、横は通気目的で開けています。
気温が上がると湿度も蒸れに変わる点が難しいところ。蒸れを無くするには湿度もある程度落とさなければなりません。ただし、同時に定期的な霧吹きは必要になります。

次のステップは砂利の投入ですが、殻が1cmを越えてからの話になります。今砂利を入れると砂利だかカタツムリだかわからなくなりますので。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒダリマキベビーはホタテ貝がお好き♪

1月に生まれたウスカワと先月生まれたヒダリマキがほぼ同じサイズなので子供同士も同居中。

親は親同士で同居中。(こちらはサイズが全然違うが・・・)

どちらも仲いいです。
Posted by JAM at 2015年05月25日 23:33
>JAMさん
前に自分も異種同室飼いをやったことがありますが、あれはすごくいいです。見た感じが自然っぽくなりますし、異種同士がふれあうときの反応もおもしろいですなw
交尾の可能性も無いことですし、可能ならこういうスタイルで飼うのもいいと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年05月26日 00:12
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