2015年06月11日
赤ちゃんカタツムリの飼育ケースの比較

右が純・筋無し組で、殻の直径は7mm。左が純・筋あり組で殻の直径は3mm。
狭すぎず広すぎずで考えると、これぐらいの飼育ケースがいいかなと思っています。
狭すぎるとケース内の環境悪化が早まりますし、広すぎると食べ物にありつくための移動距離が長くなります。
あと、1日でどれだけのフンをするかも判断材料。右はまだまだ良さそうに見えますが、1日後にはかなりのフンが内壁に付いています。食べる量や個体数でフンの量も変わるので、様子を見ながら掃除の頻度を上げるかケースを大きくしたいところ。
そんなわけで、右はそろそろ中型飼育ケースに移すころかなと考え中。来週か再来週くらいになるかも。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
事件ですよ!
うちは、ニシキマイマイ2匹を別々のケースに入れてるんですが、先日産卵しました!
交尾せずに、自家受精?とやらで産卵したみたいです。
その場合も孵化する可能性あるみたいですが、うちの付近はカタツムリさんにとって快適そうな放すところがないので、どうしましょですわ!
卵は52個。

とりあえず回収して様子見です。
Posted by 多賀猫 at 2015年06月11日 19:03
>多賀猫さん
52個!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
別飼育下での産卵ということで、完全に自家受精ですねー。
異個体でも自家でも、孵化しないときはしませんしするときはします。
ただ52個という数を見ると本気産卵っぽいんで、孵化率も高いかも。
カタツムリ飼育の試練はフン取りと卵。何はともあれ、がんばってください(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月11日 23:31
ぁぃさんとこは成長がはやいなぁ、7ミリといえば うちの一年生組の中の一番ちっさい子ぐらいですお!今年はぁぃさんの飼育環境を真似する事にしよう。ベランダ菜園のミニレタス 種まきしよっと。
しかし去年は一斉に孵ったのに、今年は一日一頭ずつ孵ります。不思議ななー、、
Posted by MoriSiren at 2015年06月13日 14:25
>MoriSirenさん
成長速度についてですが、春に生まれる場合がいちばん速いような気がします。秋ごろに生まれるとやや遅いんですよ。
ミニレタス、いいですねー。普通のレタスよりも食べやすそうなので、何にでも使えそうですな。もちろんカタツムリの食べ物にもw
つか、一日一頭ずつの孵化って、まさに飼い主泣かせですな(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月13日 21:57
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