2015年06月19日
老夫婦が産卵

今季4回目か5回目なると思いますが、老夫婦の筋無し個体がまた産卵しました。個数は14個。
ただ、今までの孵化率はゼロなので、今回もじっくり様子を見たいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
産卵するのも相当体力いるのに、なんで不発卵をそんなに産むんでしょうね〜。なぞ多しだわ〜、カタツムリさん。
Posted by 多賀猫 at 2015年06月19日 08:45
>多賀猫さん
これも予想なのですが、老夫婦は基本的にキャベツで育った個体なんですよ。それが去年ぐらいからいろいろな野菜をあげるようになって栄養面で良い方向に動いたのかも。
栄養が十分だと卵も産めそうですが、逆に言うと今までは栄養が不十分だったから産まなかったとすれば、大いに反省する次第w
これからはいろいろあげなければ(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月19日 23:47
再び失礼します<(_ _*)>
庭で踏んでしまった直径1.5cm程のウスカワマイマイを保護していたらケースに114個たまごを産んでいました。

ぁぃさんのHPを見ながら真似して濡らしたキッチンペーパーに乗せプラケースの蓋に穴を開け入れています。
1日に2回くらいかなスプレーでシュッシュとして。多分、あげ過ぎもよくないのでしょうね。
今日で10日目です。
たまごの中心にある「・」も増えてるのもあるなと思いながら見ていますが、関係ないかな?

日中30℃でも風があったり湿度が高くなかったりするとつい自分の感覚で判断してしまい気温程暑く感じないと
思ってしまっていましたが、たまごを孵化させたい場合 今の時季どの程度の温度が理想的なのでしょうか?
何度以上の所はダメだとか あったら教えて下さい。

ド素人の場合、孵化させてあげるのは難しいのでしょうね…。頑張って気を使ってはいますが。
Posted by めぃ at 2015年06月20日 23:04
>めぃさん
卵の孵化と気温の関係は、自分もいまだにわかりません。
飼育環境でわからないことがあったときは、自然界ではどうなっているのかを調べれば、かなりヒントが見えてきます。
自然界では、カタツムリの卵は日蔭の土の中や湿った枯葉の下にあります。そこは気温も低めで湿度が高いです。
霧吹きの目的は卵を濡らすことではなく、かと言って温度を下げるためでもなく、単にケース内の湿度を上げることです(^O^)
この湿度に注意すれば、霧吹きの回数も見えてくるかもしれません。
ただ、ケース内の湿度を維持するには、どうしても濡らし気味にして蒸発量を上げないといけないですし、同時に卵が乾いている時間が長すぎてもいけないと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月20日 23:57
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